Googleカレンダーでセルフマネジメントをして、早2年目になりますね。今では、これがないとビジネスマンとして、一介の父親としても困ってしまうほどです。30分以上を要する事柄については、すべてこのGoogleカレンダーに記入して、iPhoneと連動させそれはまるで「感情のない秘書」といったところでしょうか。
Googleカレンダーの細かい使い方については、以下の「▼あわせて読みたい」に任せるとして、そんなナイスナツールであるGoogleカレンダー。今回、住商情報システムと日本技芸は、4/26日に拡張サービスの提供を始めました。
拡張サービスの内容
・1アカウントあたり月額利用料は105円
・利用には、Googleの法人向け有料サービス「Google Apps Premier Edtion」の契約が別途必要
・日本企業の組織形態にあわせて「Google カレンダー」を再デザイン
・組織体系と連携した個人や部署単位でスケジュール閲覧可能
・ユーザー企業の営業時間に合わせたスケジュール表示
・設備・会議室と組織グループを分けた表示機能など
・SaaS形式でサービスを提供
サービス名
・住商情報システム : 「SCS CLIP」シリーズ
・日本技芸 : 「rakumo(ラクモ)」シリーズ
2社からのサービス提供となっています。
拡張サービスは、日本企業の組織形態にあわせて「Google カレンダー」を再デザインしたもの。組織体系と連携した個人や部署単位でスケジュールを閲覧できるようにしたほか、ユーザー企業の営業時間に合わせたスケジュール表示、設備・会議室と組織グループを分けた表示機能などを備える。
自分は、会社で情報管理者であるためこういったクラウドサービスを社内で使ってみたい派なのですが、ITリテラシーの問題が大きな障壁となっていて、なかなか難しい空気があります。最近の若い人たちは、Googleのサービスを早くから利用していて、説明しなくても使いこなすことができるそうです。
しかし、自分の会社の平均年齢は45歳弱であることから、昭和最盛期を生きてきた人が多いのが現実。クラウド系のサービスについては、このような側面からなかなか導入が難しいのです。上長にわかってもらうのも一苦労だったりしますかね。。。
▼あわせて読みたい
・「Google Calendar」でタスク管理が可能に
・【自分管理の方法】GoogleカレンダーとToDoリストの一画面化でワンポケット化
・Google Desktop用の「Google Calendar」ガジェット公開
・【スケジュールを複数人で共有(無料)】GoogleカレンダーのCalDAV
・Gmailにカレンダーの予定リストを表示する『GmailAgenda』|GoogleMania
■関連情報
・日本技芸 ニュースリリース(PDF) http://gigei.jp/docs/100426.pdf
[via INTERNET Watch]
渥美 祐輔 伊藤 大典 河内 崇志 竹越 輝樹 畑岡 大作 できるシリーズ編集部
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