実感として自分の中でのブラウザー満足度も同様に「FireFox」がNo.1ですね。その理由としては、低スペックのPC(自宅モノ)でもストレスが少なくブラウジングできるのでこの点と、あとはタブの使いやすさが気に入っています。
IEはVer.7が自分の中でちっとも使い物にならない感想なので、会社では未だにIE6を使っているんですが、それのストレスをFireFoxが補ってくれているといった感じもありますね。
IEはVer.8のベータ版が出始めたので、こちらに期待したいところですが、Google Chromeの存在もあるので、今年、来年はブラウザ戦国時代がやってくるんでしょうかね。
調査によれば、主に使用しているWebブラウザは、WindowsユーザーではInternet Explorer(IE)が66.3%と多数を占めた。以下はFirefoxが23.2%、Sleipnirが5.3%、Operaが1.8%、 Lunascapeが1.2%、その他が2.2%。IEのバージョン別では、IE7が51.5%、IE6以下が14.9%となった。
まさに、ここで言われている通りですよ。IEは低スペックのPCだと、その遅さに拍車がかかる始末なのでとても『イラッ!』ってきますね。一度FireFoxを使ってしまったので、もう戻れない状態ですが、FireFoxではブラウズできないページがあるのでその補完にどうしてもIEは必要になっちゃいますね。
でも、9月3日にリリースされたGoogle Chromeの登場でこの問題の構図にも変化が出るかもです。
主に使用しているWebブラウザの不満点については、IEでは「動作が遅い」が31.9%と最も多かった。一方、FirefoxとSafariについては、「正しく表示や操作ができないサイトがある」が不満点として最も多かった(Firefoxは36.8%、Safariは45.0%)。
▼関連記事
・Google Chromeが最速ではない・・・と
・【FireFoxアドオン情報】Google検索結果を視覚化してわかりやすくするグリースモンキー
・Gmailにカレンダーの予定リストを表示する『GmailAgenda』|GoogleMania
[Webブラウザの満足度1位は「Firefox」、アスキー総研調査]
最近のコメント