TOTOのネオレストシリーズは、我が家にもありまして個人的には、そのデザイン気に入ってます。
TOTOの便器は、セフィオンテクトというコーティングが表面に施されていて、そのコーティングは
半永久的にはがれることなく、防濁効果を発揮してくれるそうです。INAXをやめたのは、これが当時の
理由でした。
NECのDocomo向けケータイのデザイナーさんは、NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀にも
出演されてました。数々の有名なデザインを手がけてて、かっこいいなぁなんて思ったのを
思い出します。
日本は、デザイン後進国と言われているので、欧米に対して今後はナイスナデザインプロダクトを
次々にアピールして欲しいですね。アニメ業界のように、世界を牽引するステータスになってほしいです。

「JAPAN DESIGN 2008 INNOVATION」の会場
ミラノサローネ開幕を翌日に控えた15日、「グッドデザイン賞」を主催する財団法人日本産業デザイン振興会は、日本メーカーのデザインコンセプトを集めた企画展「JAPAN DESIGN 2008 INNOVATION」を報道関係者向けに公開した。
今回のイベントは見本市会場ではなく、市内にあるギャラリーで行なわれ、トヨタやNEC、富士通、三洋電機、KDDI、TOTOなど15社がそれぞれの製品を展示している。企業が個別にブースを持つより、「日本」という軸を通して、集約することで日本のデザインを世界に発信する効果を狙っている。イベントのディレクションは、象印の炊飯器「RIZO」やシャープの液晶テレビ「AQUOS」のデザイナーとして知られる喜多俊之氏が担当している。


■参照元サイト
ヒョーバンズ http://hyobans.technorati.jp/article/4345#article
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