コンビニのビジネスモデル
昨今、趣味思考、ライフスタイルの多様化に伴い今や生活に密着している
コンビニの存在は、短いスパンでの対応力が求められていると思いますね。
その中でもセブンイレブンは、常にそういった細かい部分に気を配り日々の
運営をしている様に感じます。
TV番組等でも紹介され、知っている人も多いかと思いますが
例えば、その日、翌日の気温天気をチェックして、食品(お弁当など)の
仕入れ品種をコントロールしているなんてのは、比較的有名かと。
寒くなってきた秋の日に、突然やってくる夏日の時などには
冷たい弁当を多めに並べるとかそういったことですね。
このようなきめ細かな対応が、コンビニ業界1位というステータスを
維持している背景かとおもいます。
そういった対応をしているコンビニに人が多く集まるとなると
それ以外のコンビは、差別化で望むと言った戦略がセオリーになるのかと
思いますが、ユーザーの多様化という背景があるだけに、戦術の部分を
見誤ると今回のam/pmのようなことになるのかと思います。
弱肉強食が激しいですからね。ちょっとの油断がクリティカルポイントを
超えてしまうんでしょうね。
こういった記事を読むと、自分の会社はヌルイなぁ~って思ってしまいます。
きちっとしてたビジネスモデル、ビジネス戦略を打ち立ててPDCAをまわし
ユーザー動向をウォッチしながら会社運営をしていく。
こういった基本的な部分を今一度、再考して欲しいって自社に対して
思わされた記事でした。(業界は違いますけどね)





















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