ここで言われている様に、あの女性職員は朝礼を団交と勘違い
していて、知事は先ずは朝礼をと言った意識なので、そこにギャップが
あるかもしれないですね。
あれだけ注目されている場で、発言できる彼女の度胸はスゲぇ~なって
思ったりもしますし、あのような場で言いたいほど、想いが堪っていた
感じでもあるのかなって思いますね。
17日のテレビ朝日の朝の情報番組で北野誠氏が言ってましたが
大阪府の職員は過去に、残業の架空水増し申請をした経緯があり
府民はそういった部分に嫌気が指している、と聞くと
あの映像を見ても、彼女の気持ちも分かるけどね先ずは、襟を正しましょうよ
って周りは思い、批判的な意見が出るんじゃないかって思いますね。
みなさんは、どう感じましたか?
女性がいうような職場環境が本当ならば、「サービス残業」は労働基準法に抵触することになるが、府人事課は、J-CASTニュースに対し、
「制度としてサービス残業を強いることはしていない。それは、仕事が終わらなくて15分くらい遅くなることもあるでしょう。個人の習慣的なものなので、(女性職員の)発言の意図まではなんとも言いがたい・・・」
と話している。知事に噛み付くほどの「サービス残業」を強いられているとは考えにくい。
府によれば、朝礼について、これまで400件を超える意見が寄せられており、その多くが「民間ならサービス残業なんて当たり前や」「社長にあたる人物を『あなた』呼ばわりで批判する言い方はいいのか」といった女性職員に対して批判的なもの。1日に寄せられる意見としては、橋下知事の就任以来、過去最高となった。
■参照元サイト
J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2008/03/14017864.html
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