Book

2009年1月 4日 (日)

ネットで立ち読み全ジャンルに拡大「ヤフーブックス」

自分は読書が趣味ってこともあり、書店へ行くのが好きです。
書店に行くとこ一時間は平気で居座ってしまうほどです。
ビジネス書を立ち読みしたり、インターネット関連の書籍を立ち読みしたりと立ち読みを中心に時間を使っていますが、ヤフーブックが全ジャンルに対して立ち読み可となれば、書店へ行く手間も省けるので、いいサービスかもって思いどの程度使えるのかチェックしたいと思います。

立ち読みできるのは、書籍で約10ページ。雑誌は表紙、目次、巻頭特集の一部の約10ページだ。立ち読みにはヤフーブックス専用電子書籍ビューアを使う(Macも利用可)。

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[ネットで立ち読み全ジャンルに拡大「ヤフーブックス」]

2008年10月20日 (月)

ミクシィをやめる前に読む「本」

まさに自分はこの状態に近からず遠からずといった状態。ちと読んでみたい本のひとつです。

この本は一般ミクシー参加者もさることながらSNSの運営を行っている方々にとって「ファシリテーションの教科書」として優れた知見を提供していると思います。(著者、高橋暁子)

■関連情報
mixi 全ユーザーでメッセージ無期限保存可能に
SNS、コミュニティサイト利用者の実態・意識調査(2008年9月・前)

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[書評「ミクシィをやめる前に読む「本」(著者、高橋暁子)]

2008年10月16日 (木)

【超人気】「発言小町」が今度は書籍化

ここ最近「発言小町」の記事を多く目にしますね。
日々このサイトでは、活発な発言がなされていて
その存在は、徐々に市民権を得そうな勢いすら
感じたりしています。

先日の記事では「発言小町」のブログパーツが
出たとかで話題になってたのはつい最近ですね。
このサイトは投稿された記事全てに人の目での

チェックが入っているってのもあり安心感や
信頼感といった部分が人気の背景にあったりするようです。
この本も売れそうですね。

[人気の掲示板「発言小町」が書籍化]

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【「発言小町」ガジェット】Googleなどに対応
【超人気掲示板】月間1億PVに迫る「発言小町」に人々がハマる理由は?


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発言小町
誰にも聞けなかった女の悩み

【内容情報】(「BOOK」データベースより) 月間1億PV突破!YOMIURI ONLINEの女性向け巨大掲示板「発言小町」から生まれた珠玉のお悩み相談集。嫁姑問題からご近所トラブルまで、建前なしで赤裸々に語られるそれぞれの苦悩と慟哭…。

2008年10月12日 (日)

【Movable Type 4.x 】本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテク

WEB担当者としては、なんちゃってBloggerとしては
MTの存在を無視はできませんで、つーかMT3を会社で
使い始めてから、MTの虜になっていて使わずには

いられない自分がいたりします。
なもんですから、当然MT4.2も使ってみたくなり
『hidestyle』立ち上げちゃったんですよね。

でも、ハード屋の自分的にはMT4.2を深耕するには
結構敷居が高くてですねぇ、カスタマイズには
結構苦戦しています。

なので、是非この本が欲しいと以前から思っていたんですが
もう少し待ってからと思い、そうしていると
よく観ているサイトの人たちが、この本について

書いてましたのでそれらを参考に、自分の方でも
買いたい意識が高まってきた昨今です。
MT4.2をガンガン使いこなしてみたいものです。


[Movable Type 4.x の解説本を献本いただきました。]

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Movable Type 4.x
本格的CMSサイトを構築するためのMTスーパーテク

2008年9月24日 (水)

読書の秋って、何で秋に読書なの?

最近はすっかり朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなり『秋』を感じずにはいられない、そんな季節になりました。

そうなるとよく聞く言葉ですが、食欲の秋、読書の秋、アンジェラ・アキ・・・

で、今回は読書についてなんですが、何ゆえに「秋に読書なのか?」についてです。

語源としては、唐代の漢詩家、韓愈(かんゆ)(768-824)の詩の一節、「 燈火親しむべし」(とうかしたしむべし)に由来しているのだそうです。

秋になると涼しさが心地よく感じられるようになり、あかり(燈火)になじむようになることから、読書にもっとも適した季節である、という事らしいですよ。

自分でも読書が好きであるため、この時期にためていた本を読破しないとなぁ。

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【悩み】本を読む人が読書する意味に悩む
【読書】脳を活かす勉強法 (茂木健一郎)
読書メーター - あなたの読書量をグラフで管理
読むべき本が多すぎて困る【解決編】|ITmedia
楽天ブックス、ミニストップで商品の受け取り・代金支払いが可能に
読書を仕事に役立てるまでの5つの関門




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2008年9月19日 (金)

「人気企業のヤバい噂」

ちょっと、このタイトルだけでも読みたくなるなぁ。


[「人気企業のヤバい噂」 : 日刊サイゾー]




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2008年8月22日 (金)

【読書】脳を活かす勉強法 (茂木健一郎)

オリコンによる08年上半期のビジネス書売り上げトップ10


  1. 脳を活かす勉強法 (茂木健一郎)

  2. お金は銀行に預けるな (勝間和代)

  3. 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか

    (高橋克徳,河合太介,永田稔,渡部幹)

  4. 効率が10倍アップする新・知的生産術

    自分をグーグル化する方法 (勝間和代)

  5. 情報は1冊のノートにまとめなさい (奥野宣之)

  6. 脳と気持ちの整理術 意欲・実行・解決力を高める (築山節)

  7. 脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める (築山節)

  8. 「1秒!」で財務諸表を読む方法 

  9. ~仕事に使える会計知識が身につく方法~ (小宮一慶)

  10. 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (勝間和代)

  11. 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか  (城繁幸)


このランキングに影響されてってのもあり
そしてヤマダ電機LABI高崎店にはじめて行ったってのもあり地下の本屋でランキング1位の
『脳を生かす勉強法(茂木健一郎)』
を買ってしまいました。(勢い且つ、ミーハー的)
珍しくその日のうちに読破しまして結構ハートに響く内容が多かった気がします。
茂木健一郎氏は脳科学者という肩書きもあることから、それがバックになるのせいか、内容に信憑性がわき
吸収しやすいというか、リアルさを感じてしまう為に、読書も進んだのかなと思いますね。


脳を活かす勉強法 (単行本(ソフトカバー))
茂木 健一郎 (著)

内容紹介


  • 脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる

  • 「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える

  • 「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる

  • 集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」

  • 「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する

  • あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力

を開花させることができる

■はじめに
人間の脳の中は「ある行動をとった後、脳の中で”報酬”を表する物質が放出されると強化する」という 性質を持っているのです。つまり、報酬を得て喜びを実感できた行動を再現し、繰り返したくなる。結果 その公道に熟練していくというわけです。 その鍵を握っているのは「ドーパミン」という物質です。

ここ最近「ドーパミン」を得られるような体験をする機会がめっきり減ってきているので、自分の 環境を変えないとと思いましたね。報酬も・・・ 報酬という観点でいくとお金もそうでしょうけど、最近は言葉だったり態度だったりと相手が 自分だけに対してくれるものごとが 喜びの実感に繋がるケースが多い気がします。 仕事であれば『良くやってくれた』とかそれ相当のアクションを認めてくれるような言葉だったり。 プライベートですは『ありがとう』『うれしい』こういった月並みな言葉がシンプルなだけに沁みるというか・・・

脳を喜ばせる3つの仕組み

  1. 「ドーパミン」による「強化学習」によって、脳を強化する
  2. 「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える
  3. 「集中力」を徹底的に身につける

意外だったのは「タイムプレッシャー」が脳を喜ばせると。
これは、ストレス的なイメージに近い気がしたんですが違うんですかね。
確かに時間的なものが無いとインダラな状態となり集中力にも繋がらなければ
適度なプレッシャーを得るなんてことには、至程繋がらない気がしますね。
「タイムプレッシャー」
程よくかけながらやって行きたいものです。

―第1章 脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き―

■01 脳は、何かを達成するたびに、どんどん強くなる
~特に、試行錯誤を経ることで脳内に強固なシナプスが形成され、やがてひとつの行動に練達していきます。
これを「強化学習」といいます。「脳を活かす勉強法」一つ目の極意は、この「強化学習」のサイクルを回すことにあります。

Koudou
(クリックすると画像拡大)

「強化学習」のサイクルはビジネスで言うところの、PDCAにも通ずるものがあります。
決まったサイクルを効率よくまわすことで、そしてそれを繰り返すことでトライしたものが
強固な状態になっていく。納得です。

■02 「喜び」がないと強化回路が回らない
~もともと人間のモチベーション(やる気)というのは、その人の好きなことや、人からほめられた経験
人から認められるといったポジティブなものからしか絶対に生まれません。「ほめて伸ばす」という教育法は
強化学習の観点からみれば正しいやりかたといえるでしょう。

好きこそ物の上手なれ・・・というようにモチベーションの原点はポジティブなもの
ということで、自分しかり、子供の教育もしかりでこの辺を意識したいですね。
「ほめて伸ばす」この概念は、正しいやり方となると日常生活の中で反省すべき点が
多数あるな。。。

■03 「突き抜ける」感覚は絶対クセになる
~ドーパミンは・・・できるかどうかわからないことに、一生懸命ぶつかり、そして苦労の末それを 達成した時に大量に分泌されます。 ~苦しければ苦しいほど、その後の喜びは大きく、より強化される。これが脳のメカニズムです。 この「苦しい」状況を何とかして突き抜ける事は、とても重要なことです。

苦しさに立ち向かうことには、勇気も必要かと。
なかなかリスクヘッジをしっかり考えないと、1歩が出せない自分があるけど
勇気を出して1歩進み、障壁をクリアーした時ってのは大きな高揚感に浸れますね。
クリアー後に、鼻歌なんかが出る状況もドーパミンライクなのかな?


■11 集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
~「脳を活かす勉強法」三つめの極意は、この「集中力」です。僕は、集中力は次の三つの要素から生まれると考えています。


  1. 速さ――作業のスピードを極限まで速くすること

  2. 分量――とにかく圧倒的な作業量をこなすこと

  3. 没入感――周囲の雑音が入らないほど夢中になること

没入感・・・低いなぁ~

■13 脳に回路ができれば、あとは体が勝手に動いてくれる
~思い立った時に、パッと勉強に入ってしまえばいいのです。そして、勉強を始めたら瞬間的に集中する。 これが忙しい現代社会に生まれる僕たちにとっての効果的な勉強のしかた、「瞬間集中法」です。 ~決まったルーティンの中に自分を入れていくことです。

勉強以外であれば、思い立ったら大安吉日的な正確なので「瞬間集中法」も
実践できてる気がするけど・・・
こと勉強に関してはなかなかこれができなくて。
ルーチンになるまでには結構な時間がかかってしまうわけで。
また、パッと勉強に入れるようにするには整理整頓も重要だって思うね。
あっちこっちに勉強用のツールが散乱していたのでは、集めるのに時間がかかるし。

■14 細切れ時間こそ、できることが無限にある
~たとえ中途半端な時間でもパッとやってしまう。脳がその気になった瞬間こそが大きなチャンスなのです。 一瞬で集中する、この感覚が大事

トイレの(大)の時が大有効ですね。そして、入浴中も。

―第4講 茂木健一郎流「記憶術」―

■15 「モダリティ※」を駆使して効率的に記憶する
~ものごとを記憶する時、人間の脳は「記憶回路」というある特定の回路を使います・・・
記憶には、すぐに消えてしまう「短期記憶」と、忘れようと思ってもいつまでも頭の中に残っている「長期記憶」の二種類があります。
~海馬の働きがなければ、その情報が長期記憶として蓄えられることはない
~さまざまなモダリティから働きかけると、扁桃核と同時に海馬をも活性化させ、記憶が定着しやすくなります。
~一度文を見たら、そこから目を離して、写すのです。これを何度も何度も繰り返します。
※視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚といった五感や、自分が行動する動機や心的態度などのさまざまな機能

人間の感性、感覚をフルに使うことで記憶力UP。
確かに歴史などの暗記物は、書いて覚えますよね。触覚の妙ですね。
「長期記憶」化になかなかならないんだよね。歳のせいにしてますが・・・

―第5講 茂木健一郎の「読書のススメ」―

■20 「じっくり読む」「拾い読みする」それぞれの脳への効果
~現代の脳科学の知見に基づけば、学習は必ずしも秩序立ててやる必要はありません。断片的なインプットを
積み重ねるやり方でも問題ないのです。

じっくり読むのが苦手な自分では、拾い読み、断片的なインプットが主になるんだけど
パソコン同様脳内もデフラグして、断片データの最適化をしたいくらいです。。。

■24 勉強とは、自分という存在を輝かせ、人生の次のステージに登るためのもの
~日本では文系・理系という区分をします。これはナンセンスな話だと思いませんか。たった四年間の勉強だけで 人間を二種類に分類し、それで一生を定義づけしてしまうのです。 勉強とは、自らを分類するためのものではないはずです。勉強とは、自分という存在を輝かせるものであり、人生における 次のステージに登るためのもの

全員が全員といかないのが、この辺のマインドですね。
パレートの法則(2:8)のように、積極性のある2割の人たちがそれ以外の8割を引っ張る。
この辺の意識が次のステージに効いてきますよね。

■25 人とのかかわりの中で「知」は育まれる
~自己完結したものには意味がないということです。価値のある「知」を手に入れるには、人と人とのかかわりの中で
育てていかなければなりません。
~本当に知識の深い人とのかかわりを大切にしつつ、重要な情報の取捨選択をしっかりと行う。それができる人こそが
これからの時代に輝いていく人

なるほどって感じなんですが、知識の深い人を身近に見つけ出すことって結構大変ですよね。
それには積極的に色々な人とコミュニケーションを取る必要があると思います。
年収が1,000万円以上の人たちは、人と話す時間を一日の中で多くとっているという
日経の記事を思い出しましたが、自分のステータスを上げる、生活水準を上げる為には
コミュニケーション(スキル)がポイントなんですかね。
それは、「知」を価値あるものにする為にも有効ということで、やはり自分の中では
コミュニケーションの大切さを確認できた気がしますって、このことについて人とかかわりあって
議論しなければ、自己完結で終わってしまう?・・・・

―第6講 脳のコンディションを把握しよう―

■26 まずは、自分の脳の特性をモニタリングする
~ドーパミンが放出されるのは、「やさし過ぎず、難しすぎない」課題や問題に取り組んでいる瞬間です。

問題は1度解けてしまうと次の問題を探さなければなりません。 まずは、生活の中から課題、問題を出来るだけ多く抽出してそれを「やさし過ぎず、難しすぎない」といった フィルターで選別していく方法がいいかと思いますね。 「やさし過ぎず、難しすぎない」この感覚を得ることは、結構安易でないかも。。。


■27 絶好調の時の感覚を体に覚えさせる
~脳は一度経験した快感を、もう一度体験したいという欲求を強く持つ

納得。でもそれを理性をもって抑制したりってのが、恋の駆け引きだったリスのかな?(^^♪


■28 僕が苦手だった現代国語を得意科目に変えた思考法
~自分はなににつまずいているのか、自分の脳の中でモニタリングすることが、苦手なものの克服につながる
~着実に進歩するためには、「自分がどこで間違っているのか」「どんなところが弱点なのか」を正確に知ることが大切

自分の脳をモニタリングする為のネタとして身近だと思ったのが、食べ物。
嫌いな食べ物は、なぜ嫌いなのか?一番最初に食べた時のシチュエーションやら
その時のことを思い浮かべて、モニタリングしてみようかな・・・
自分が中学生の時、自転車で大きな事故(救急車沙汰)を起こしたことがあって
その事故の前にスルメイカを食べてたんですが、事故後にそのスルメを嫌いになった経験がありますね。
でも、今では事故前同様に大好きな食べ物と化したわけですが、克服した際はモニタリングが
きちんとできたってことなのか?
SWOTという企画書作成時につかうツールがありますが、自社の強み弱みを書き出す・・・
こういった思考は己を知ることに対しても有効なんだね。


■29 あなたの「弱点」が「得意分野」になる瞬間
~「実はもともと自分の一番苦手な能力だった」

弱点が一変して得意にって言う瞬間は、以外な時にやって来る気がします。
苦手意識を持たないようにすることで、得意化への近道が開ける?

■30 ミスの裏側にこそ、大きなチャンスが隠れている
~仕事や勉強ができない人は、自分がミスを犯したことを心理的に認めたくないため、見てみぬふりをしていることが多く
~正しい勉強法というのは、実はとてもシンプルなのです。
自分の欠点や弱点、ミスを直視できるか、そしてその原因を自分自身で論理的に突き詰め、修正できるかということなのです。
これは、勉強だけではありません。仕事でも同じことが言えます。



実感!
世の中の、自身の思う問題や、課題って一歩ひいて観てみると案外、シンプル且つ簡単だったりしますよね。
全てがそうだと思いませんが、大半のものはそうだと思っています。でもそう思えるのは、自分が色々なことを経験し
ているからという背景が重要な気がします。
目の前に問題や、課題が山積しているとついつい、自身でそれをわざわざ難しくして直視できなくなり
棚上げ、先送りなんて事態に、昔はよく陥っていました。
あと、ロジカルに物事を考えるには、ある程度の訓練が必要でこれをクセにすることが重要かと思いますね。
チャンスってのはそう何回もあるとは限りませんから、それをつかむ為には日頃のこういったマインドが重要ですよね。

―第7講 自分を変える「一回性」にめぐり合うには―

■31 あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開発させることができる」
~努力(学習)の仕方を知っている人が、天才なのです。
~オンリーワンである必然性はありません。1万人が1万人、まったく違う方向に個性を発揮して、それがネットワークによって
結びつけられて新しいかたちを作り上げていく。それが、これからの時代の個性の在り方だと考えています。

天才=努力(学習)の仕方を知っている人
かぁ。野球で天才の称号を得ているイチローも努力なくして今はないようですし
その努力の仕方が、他のそれらの人と大きく違うんでしょうね。

努力は人を、結果を裏切らない

ともいいますしね。

■32 「一回性」があなたの脳を変える
~その後の人生を変えてしまう出来事を経験すること、これを「一回性」といいます。 脳には、いつ、どこで訪れるか分からない一回性の体験を、大切にしていく働きが備わっています。この機能こそが 僕たちの人生を豊かにつくっていくのです。

必然的な部分と「一回性」を考えると、大切さに重みが増す気がします。
人生を豊かにしたいですからね。

―第8講 偶有性がさらなる脳の発達を促す―

■35 予測可能なことと意外性が混在してこそ、脳は”楽しい”と感じる
~実はこの偶有性の中にこそ、大変な叡智が詰め込まれている
~そして脳は、この予測できることと意外性のあることが混ざっている状態こそ、楽しいものとして感じ取ります。
~偶有性とは「セキュア(secure)=予想できること」と「チャレンジング(challenging)=新しいこと」が
うまく混ざり合っている不確実な状態

意外性って言う単語は個人的に好きなんです。
あと、ギャップ(いい意味の)も好きですね。
こういった部分を持っている人に惹かれます。(脳が喜ぶってことか(^^♪)

■36 「感情」は不確実性に対する脳の適応戦略
~不確実なことに直面した時にどのような感情を持てるかということが、人間にとっては一番大事なことです。



なるほど。世の中には不確実な情報、話が多いですからね。
問題解決力も重要だと思います。

■37 安全基地からのチャレンジ
~親の役割とは子供に安全基地を与えることにほかなりません。 ~安全基地の役割とは、子供があくまでも自主的に挑戦しようとすることを、後ろからそっと支えてあげることです。 一番大事なのは、見守ってあげること、見てあげること、見てあげる事こそが、安全基地のもっとも大切な要素なのです。

自分は親として、子供の後ろからそっと支えてあげられているのだろうか・・・(自問自答)

~新しいことにチャレンジしたりする気持ちがない人は、よく観察してみると、セキュアベースがない人が多いのです。
いままでのやり方を守ることによって、弱い自分を守っているのです。
歴史を振り返ると、不確実なものに対して果敢にチャレンジすることこそが、人間の発展に大きく寄与しています。

保守的になってしまいがちな気持ちは、わからんでもないですがそういった人って言うのは
そこまで的な風に揶揄されがちですよね。
勇気を出して「突き抜ける感覚」を求めるため、ドーパミンを得るためポジティブな1歩を
踏み出すこと、これも人間的に魅力の要素になる気がします。

―知の「オープンエンド」時代がやってきた―
~僕は、学習の本質とは、この「知のオープンエンド性の楽しさを知ることだ」と考えています。 ※オープンエンドとは どこまで行っても終わりがない状態のこと ~人生の岐路に立たされたとき、なんとしても助言を受けたいと思われるような人。そんな人が人間的魅力を備えた人。

知を得ることの喜び、ドーパミンをたくさん得る行動を普段からクセのように
身につけないとオープンエンドなマインド形成は難しいんでしょうね。
先日の同窓会でも刺激を受けましたが、自分で会社を経営している
親友がとても光って見え、知の追求に余念がないなって感じましたね。
そう、魅力的に映ってました。

学習の最終目的は、テストでよい点をとったり、資格試験に合格することではありません。 まず最初に、「強化学習」の回路の最初のひと回しを行うこと。その過程でさまざまな試行錯誤を重ねること。 そして、長い人生を通して「知」を探求していく姿勢こそ、大きな価値があるのです。

知の探求、自分はどこまでできるだろうか・・・

業務命令で資格試験を受けることになったことが、この本を買って読もうとおもった
動機でした。自分の脳は1つしかなくこれから先もずーとこれを使っていくしか
ないわけでして、知の探求、普段の学習と己の脳の性質をモニタリングしながら
うまく活用して日々の成果が出せていければと思っています。
この記事を備忘録にしつつ、いつでも読み返せる思いも載せてUPしておきたいと思います。


2008年7月 2日 (水)

ウェブ時代をゆく−いかに働き、いかに学ぶか

著者:梅田望夫
今更ですが先日読み終えたんで備忘録と書評を兼ねてログっておこうかと。

彼の作品との出会いは”ウェブ進化論”で知り、Googleのスゴサ、すばらしいさを教えてもらったのが今作へと繋がってますかね。

今作のなかで印象的だった章とフレーズについて少し。

●序章 混沌として面白い時代

●第一章 グーグルと「もうひとつの地球」

●第二章 新しいリーダーシップ

●第三章 「高速道路」と「けものみち」

●第四章 ロールモデル思考法

●第五章 手ぶらの知的生産

●第六章 大組織vs.小組織

●第七章 新しい職業

●終章 ウェブは自ら助くる者を助く


印象的な部分は以下
●第四章 ロールモデル思考法
「自分の志向性を細かく定義するプロセス」にて

ロールモデルを見つけることの重要性を再考できた。

●第五章 手ぶらの知的生産
「これからの知的生産には資産より時間」にて

知的生産と本の関係、重要性と群衆の叡智について再考できた。

●第六章 大組織vs.小組織
「小さな組織は情報共有で強靭になれる」

自分の会社が中小企業のベンチャーっていうこともあり、Googleのマインド同様にオープン、共有が強靭さへのポイントだってことを再考できた。

昨日の延長が今日。毎日が同じ様な作業の繰り返し、マンネリ的で狭い世界観を見聞したくないと思う自分を少しでも前進させるには、こう言った本がトリガーになると思っています。
「忙しい」と口に出していう人は、「心」を「亡くす」ことといいます。そうならないためのポイントとしても、やはり知的生産やライフ・ハック的志向があると思っています。
たった一度の人生、スマートにカッコよく生きたいものです。

[楽天で購入]


2008年6月24日 (火)

“B型人間”説明書が大ベストセラーとなった謎|ダイヤモンドオンライン

我が家にも約一名のB型な人がいます。
自分はA型です。そう、ワイフがB型なんです。でも、自分は今まで付き合ってきた
女性の中でB型の人が一番多かったんですってこんなところでカミングアウトしてますが
その理由は、A型の自分と違って小さなことにくよくよしないところが、B型の女性の
いいところだとおもっています。
ここで言われてるように、日本人はやたら血液型に執着している感がありますから
生活の中で重要な部分なんでしょうね。
血液型で全てを決めるのは、違うとおもいますが傾向と対策みたいなのは
結構あっているとおもっていたりします。

欧米ではまったくといっていいほど見られない“血液型信仰”が日本で市民権を得たのは何故か? その理由に「初対面の人と会話をする際、学歴や年齢に比べて血液型が当たり障りなかったから」ということが大きく影響しているといわれている。


■参照元サイト
ダイヤモンドオンライン http://diamond.jp/series/brandnew/10094/



2008年5月23日 (金)

性犯罪被害にあうということ

2008年5月14日 (水)

プロフェッショナルとして「NO」を言う|ダイヤモンド・オンライン

自分の中のプロフェッショナルの定義は”問題解決力のある人”です。
どんな局面においても、これが出来る人はプロフェッショナルと
大前研一氏にも教わりました。

自分は、ゼネラリスト、エキスパート、プロフェッショナルのどれに属するのか
若しくは、属したいのかと考えた時に、プロフェッショナルなんだと気がついてから
ものの見方や、考え方も変わってきた気がします。

上司に対しても、「NO」という機会が増えてきた気がします。
YES、NOを判断するには、”木を見て森を見ず”では駄目なので
マクロな視点で、体系的に物事を捉えることが大事であると
実感しています。

自分はロックン・ロールな生き方を好むタイプなので
会社に対しては、アグレッシブ系だと思う部分があるので
上司から見たら、あまり可愛げがないと映っている気がします。

上司に対して、蜜月になるような傾向を好まないのは
そのロック魂が根底になるからなんでしょうけどそれ以外に
いつもキモチの奥にあるのは、会社が自分を欲していると
思うようにすることでしょうか。(ポジティブ解釈)

といいつつ同僚、上司にはwin-winでミッション遂行できるよう
心がけながら日々の業務推進を考えていますね。

全体が見えてくると楽しい反面、観たくないものまで見えてくる
のでいいやら、悪いやら・・・

あなたがプロとしてNOを言うためには、2つの要素をきっちり述べる必要があります。1つ目は「ロジカルにこういうリスクがあるので、その意見には賛成できない」と言うこと。2つ目は「その意見に賛成できないのは、あなたや会社のために言っているのであって、自己保身のためではない」と言うことです。覚悟としては「自分はプロであり、NOを言うことによって、ここにいられなくなっても信念を曲げることはできない。そうなったら他に移ってバリューを出そう」と思えるかどうかです。職業選択の自由度が高いことはプロフェッショナルのよいところです。

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▼関連記事
【コラム】 いまコンサル業界などで注目されている「地頭力」とは?


■関連情報
ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/series/consul/10019/


2008年4月30日 (水)

読むべき本が多すぎて困る【解決編】|ITmedia

自分もココ何年か、読書が趣味というか自然に
本に手が伸びるような状況になっています。
主に文庫本、ビジネス書といった感じですが

読み終わる前に次の本を買ってしまいます。
主に、時間の空いたとき(トイレとお風呂)というか
自分の時間のなかで読書に割ける時間はそんな感じですが

客観的にこのような状況を管理した方がいいんじゃないかって
思っていますがなかなかそうも行かないのが事実ですね。
パソコンをよく使うような自分のようなタイプは

ここで紹介されてるツールなんかを使うってのも
いつの方法かもしれないっすね。
ケータイの予定表である程度できる気もしますけどね。

昨今ではWebを通じての情報収集がしやすくなり、たいていのことはWebで調べれば事足りるようになっています。新聞の購読をしていない、という人も少なくないでしょう。そんな中にあっても、本の重要性は揺るぎないものがあります。理由は次の2つです。

手間と時間をかけて作られている
体系的にまとめられている

(中略)

本は著者をはじめ、出版社の編集者や校正者など複数の人の共同作業で時間とお金をかけて作られるという利点があります。本という1つのパッケージにまとめられるため、少なくとも1つの軸に沿った体系的なコンテンツとなり、読者の頭の中にその分野なりテーマに関する“支柱”を形成する上で役に立つからです。


紹介されている、3つのツール

これら読書のステータスを管理してくれる「秘書」のようなツールがあります。

Stack Stock Books(スタック・ストック・ブックス)
Socialtunes(ソーシャルチューンズ)
MediaMarker(メディアマーカー)

 いずれも、ユーザー登録をすることで、オンライン上に自分の仮想的な本棚を持つことができるサービスで、上記4つのステータスを管理することができます。

■関連記事
楽天ブックス、ミニストップで商品の受け取り・代金支払いが可能に
読書を仕事に役立てるまでの5つの関門

■参照元サイト
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0804/25/news033.html



2008年4月 9日 (水)

もっとも満足度の高いセックスは13分未満

ローセックスの生みの親である、アダム徳永(セックスセラピスト)アダム性理論を確立して
いますが、この研究とは逆説的ですね。
あくまで、当事者間のこととして考えればいいのでしょうか・・・

研究グループは地元のセックス・セラピー協会のセラピストの協力を得た上で、カウンセリングに訪れた数千名の患者を対象の記録を調査。その結果、もっとも満足度の高い セックスは(前戯の時間を除いて)13分未満であるということが判ったとしている。

■参照元サイト
痛いニュース http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1110213.html




2008年3月20日 (木)

新人ビジネスパーソンのための新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-

備忘録な部分と、自分の中でビジネスに対してここ最近
目標を見失っている為、ここ書かれている部分について
地頭力を働かせ、マインドマップを書き、ライフプランに

置き換えて、目標設定をしてみようかと。
5年後、10年後に目標にどれだけ近づけるのか
客観的に数値で評価してみたいものです。


・知的生産を支える5つの生活習慣術

1-喫煙、飲酒など、知的生産の6大危険因子を極力遠ざける

2-隙間の時間を有効活用するクセをつける

3-睡眠時間をしっかりと確保し、情報整理とストレス解消に役立てる

4-知的生産の集中力をつけるために、体力をつける

5-頭と健康にいい食生活を心がける

・自分の力を10倍アップさせる5つの人脈の技術

1-情報をGive&Give&Give&GiveGiveする

2-メールの質量を高めて、つながりを広める

3-コミュニティ・メーリングリストなどを活用して人の集積基地とになる。

4-ランチミーティングを上手に併用する

5-自分のコミュニケーションスタイルを尊重する

■関連記事
【コラム】 いまコンサル業界などで注目されている「地頭力」とは?
仕事がつまらない理由をチェックリストであぶり出す

■参照元サイト
FPN http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3176




2008年3月13日 (木)

本を書きたい人は前向きなブログを書くべき

なるほど。って思ったりしました。
自分は、BLOG暦が1.5年くらいですが、ここで言われている
継続は力なりは、実感しています。

自分の場合は、本を出すことが目的ではないですが
別の目的の為に、その手段であるBLOGが予想と違う結果を
生んでくれたりすると、それはきっとすこぶる嬉しいでしょうね。

ましてや、本を出しませんか?なんて誘いを受けた日には・・・
何事もそうだと思いますが、継続することで今まで見えなかったものが
見えてきたり、思考に変化が出たりしますから、そういった経験を

自身でもしてますから、味わったものとしては今後も頑張ろうかなって
思えますよね。
「おもてなしの経営学」読んでみようかな。


 ブログを書いてある程度の数の読者をつかんでいる人は出版社にとってリスクが少ないので、ブログは新しい書き手発掘の有効な手段になっている、というような話なんだけど、「まさにその通り!」と思う。僕も若い人から「どうすれば本を出せるようになりますか?」と聞かれることがあったりするんだけど、その場合は迷わず「ブログを書きなさい」と勧めている。
 でも中には「そんなこと言ったって、湯川さんはたまたまブログブームの初期にブログを書き始めたから読者がついたんだしょうけど、今からブログをやっても読者なんてつきませんよ」と返してくる人がいる。
 でもブログを半年以上継続して読者がつかないというのは、①取り扱っているテーマに興味を持っている人が少ない、つまりそうしたテーマに情報ニーズがない。②そこでしか取れない情報ではない、つまりその程度の情報はほかでも手にはいる③一人よがりの文章になっていて何がいいたいのか分からない④ネガティブな感情が継続の原動力になっていて、多くの人の共感を得られない、などの問題があるのだと思う。

■参照元サイト
湯川鶴章のIT潮流 http://it.blog-jiji.com/0001/2008/03/post_f70f.html

楽天ブックス、ミニストップで商品の受け取り・代金支払いが可能に

楽天会員である自分としては、そして読書が趣味でもある自分としては
結構嬉しいニュースだったりしますが、残念なことにミニストップが
近くにないって事ですね。

せっかく当面の間、代引き手数料が無料だというのに・・・

楽天ブックスとミニストップは10日、「楽天ブックス@ミニストップ受取便」を5月下旬に開始すると発表した。楽天ブックスで注文した書籍やCD/DVD、ゲームソフトなどの商品の受け取りと代金支払いが、全国のミニストップ約1,895店の店頭で行なえる。送料および代金引換手数料は当面の間無料。


■URL
  楽天ブックス  http://books.rakuten.co.jp/

■参照元サイト
INTERNETWatch http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/10/18736.html

2008年3月12日 (水)

【コラム】 いまコンサル業界などで注目されている「地頭力」とは?

自分もチョット前から話題になっていた、この地頭力という言葉。
聞きなれない感がありますかね。
ロジカルシンキングや、クリティカルシンキングには一時期、興味あって
書物を読みあさっていました。

一介のビジネスパーソンとしては、大前研一さんの言うプロフェッショナルを目指して
精進したいなって思ったりしています。


いま、この地頭力の価値はますます高まっています。誰もがたやすく情報を検索できる時代だからこそ、安直に検索エンジンで調べてしまう“ネット検索中毒”の人と、つねに自分で考える癖を身につけている“地頭系”の人とでは、考える力の格差がますます開いてしまう傾向にあるからです。

ではこの地頭力、後天的に鍛えることは可能なのでしょうか。ヒントはアナリストや経営者、学者など、いわゆる“地頭系”の人たちの思考法にあります。


■参照元サイト
アメーバニュース http://news.ameba.jp/r25/2008/03/11786.html

2008年3月 7日 (金)

読書を仕事に役立てるまでの5つの関門

読書したら、その中から実行できそうな内容を抜き出し
やってみるって言うアクションを、BLOGをはじめるようになり
この手の情報に興味を持つようになってから、続けるようにしています。

軌道に乗ってくると楽しいし、ビジネス的な部分でとなると
モチベーションもテンションも上がった経験を思い出します。
いいイメージが定着しだすと、ルーチン化、サイクル化も

長期で実現できる気がします。
一度だけの人生、楽しく活きたいっすもんね。


1.買うまでの敷居を乗り越える
 2.買った本を読み始める
 3.読んだ本からタスクを抜き出す
 4.抜き出したタスクを実行に移す
 5.実行に移したタスクをレビューする

読書は純粋に楽しみのために行う側面もありますが、やはり読んだからには何らかの形で仕事に役立てたいものです。どうすれば、読書をもっと仕事に役立てることができるか、を5つのステップに分けて考えてみました。

■参照元サイト
シゴタノ http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=644


■関連情報
「いい」と思った本の内容を確実に身につける方法
本を読む時間がない人に聞いて欲しい話



2008年2月23日 (土)

アジアのとんでもスポットを巡る爆笑、紀行本登場!!

この本、見てみたいなぁ。

まずは、本屋に行ってみようかな。Amazoneでチラ見できるかな?

情報センター出版局http://www.4jc.co.jp/より、アジア各地の奇妙な場所と人々を紹介する爆笑・紀行本『アジア裏世界遺産 とんでもスポットと人を巡る28の旅』が発売された。

本書は著者マミヤ狂四郎がタイ、カンボジア、ラオスなどにある「なんだこりゃあ!?」と衝撃を受けた珍名所、文化、日常風景を写真、文章、漫画で紹介する紀行本である。

■参照元サイト
News2u http://www.news2u.net/NRR200827899.html?ref=rss

2008年2月21日 (木)

「創造階級」と「ニコ動」の落差~『自由に生きるとはどういうことか』 橋本努著(評:栗原裕一郎)

深いっすね。自分は下流よりの中流かとの認識ですが
イデオロギーを言われると、簡単に解釈できない自分がいます。
この辺が

自業自得で下流に成りはてている(=創造的でない)

といわれる所以なのか?ン・・・・


格差社会の本質は、自分が「潜在能力イデオロギー」の要請に答えていないというストレスを、自分よりも下層の人々に投影して批判(ないし憂慮)するという、投影によって生じているのではないか。あるいは人々は、下層の人々の生活を真剣に憂慮するのではなく、むしろ彼らの生活を観察することによって、現在の自分の姿を慰めるのではないか〉


■参照元サイト
NBonline http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080214/147233/?P=1

2007年12月18日 (火)

お勧めSEO本『図解 SEO対策がわかる』 - 渡辺隆広氏によるSEO虎の巻 :SEOブログ

自分もブログをやる手前、SEOには関心あります。
それと、会社ではインターネットショップの売り上げを
伸ばすための施策を考えなくてはいけない

立場でもあり、SEOについては気が抜けないですね。
お金をかけずにそれなりの効果を出すには
時間がかかりそうですしね。

この辺の著書を参考に地道に、こつこつとやって
いくのがいいのかと思っています。


お勧めSEO本『図解 SEO対策がわかる』 - 渡辺隆広氏によるSEO虎の巻
『図解 SEO対策がわかる』という網羅的ながら的確な内容のSEO本を読んだ。
なかなかすばらしい。
著者はアイレップのSEM総合研究所となっているが、メインはあの「渡辺隆広氏」だろう。

■参照元サイト
http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/affairs/20071201212951.html

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