Google、「Click-to-Call」WEBにおける電話番号表示の大切さ。
ここ最近、GoogleをTV-CMで見かけるケースが多いのに気が付きました?自宅のWiiでたまにインターネットを使うんですが、Googleの広告を最初に観たとき「あれ?Wiiの電源切り忘れたっけ?」みたいな勘違いMAXな状態になったのを思い出したりします。GoogleがTVに広告を打つなんて想像もしなかったので。
さて、そのGoogleですが、AdWordsの新広告としてモバイル検索広告に電話番号を追加するサービスを始めたようです。
確かに、携帯は本来電話ですからその基本機能を使って、WEBから得た電話番号にそのまま電話しちゃえ~っていうロジックは、自分でも結構あります。特にショップの在庫確認や、営業時間の確認とかに使ったりしますね。
Click-to-Call広告は、広告主がモバイル検索広告に記載されたリンク先のURLに加えて、ユーザーにとっての最寄りの事業所の電話番号を付加できるというもの。AppleのiPhoneやGoogleのNexus Oneなどのスマートフォンのユーザーが携帯電話から地元の企業を検索して電話番号が記載された広告が見つかったら、その番号をクリックするだけでその企業に電話をかけることができる。
いくらITだITだといっても、検索している時間より電話で聞いた方が早い!というケースは少なくないですよね。ここまでネット上に情報が増えると検索するにも結構なテクニックが必要だったりしまうもの。ほしい情報にダイレクトでアクセスできる方が、スマートで気持ちいいのはだれしも思うことでしょうから。
人々が携帯電話を使って製品やサービスを検索する場合、彼らはその会社のWebサイトにアクセスしたいのではなく、そこに電話をかけたいと思っていることが多い。注文をするにせよ、席を予約をするにせよ、サービスについて問い合わせるにせよ、見込客がその会社に簡単に電話をかけられるかどうかが携帯電話での検索で重要な点であり、それがPCでの検索との大きな違いでもある。(Googleブログ)
Googleへ広告を出す側の企業からしても、電話からのアクセス記録をカウントしやすくなるのである一定のメリットは享受できそうですね。Googleのメイン収入は広告事業ですから、広告主側からもかゆい所に手が届いたみたいな感じでしょうか。もっと早く実現できててもよかったんじゃないかって思ったりもしますが。
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[via ITmedia]
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/1002/01/news071.html






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