早い寝つきと心地よい目覚めには「音楽/振動/照明」が効果的――パナソニックの調査
自己啓発系、成功本を読むと、朝時間の有効活用で目標達成率、成功確度はぐんと上がる・・・という例が多いため自分もそうありたいと思うのですが、目覚めについては、いかんせん、いんだらな状態から抜け出すことができずにいます。
今回は、パナソニック電工が、寝入りと起床時に音楽や振動、照明の調光を組み合わせることで、より効果的に入眠・起床できることを、広島大学との共同研究で検証、発表したそうです。
検証内容は、被験者がテレビゲーム(レーシングゲーム)をプレイし、不快・高覚醒の“イライラ”状態にした後、そのまま消灯して眠るケースと、独自の“環境制御”を与えた状態で眠るケースとで、睡眠状態を比較する。この検証での“環境制御”とは、音楽を流し、音楽に連動した振動刺激を被験者に与え、徐々に照明を減光するというものになる。
大分環境に差があるきがしますが、ココロと脳と共に落ち着いた状態で寝る事の必要性を知ることができましたね。
さらに、通常通り眠った日の起床時に、何もしなかった場合と環境制御(音楽、音楽に連動した振動刺激、漸増する光)を加えた場合を比較するという検証でも、不快さが減り、起床直後の眠気も低下したという。
起床時にどうしても眠気が残ってしまいそれを引きずってしまうのが自分の傾向です。このような研究結果を参考にコンシューマ向けの廉価なアイテムが登場してくれると嬉しい感じします。
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