読めば夫婦の「きずな」深まる?「亭主関白」協会
「亭主関白」協会なるものがあるなんてちと、おどろきです。
月刊誌まで創刊してて。
「かかあ殿下≒亭主関白」(詳しくは後述)
さてわが夫婦は自分で言うのもなんですが、比較的夫婦円満であると思っています。少なくとも自分はそう思ってるけど(ワイフはどうかな?)。ワイフは2つ年上の姉さん女房ってやつなんですが、群馬県特有の”かかあ殿下”であるのも事実。現時点まではなんとか、結婚12年目を迎えて尚、バランスよく来ています。
たまにはこんな感じの時もありますが・・・
しかし、いつこの関係に亀裂が入るかなんてわかりゃぁしませんから、熟年離婚なんて言う寂しい老後を迎えないためにもできるなら、未来永劫?夫婦円満でいられるに越したことはないかと思っています。そういった思いも自分のなかの奥底にあってか、この記事が気になったのかな?
最初は他人だった二人が結婚して一つ屋根の下で暮らしていくんですから、いろいろ問題が勃発するのは自然なわけですがお互いが違う価値観を認めどの程度まで許容できるかで、離婚への可能性は変わっているのかと思っています。わが家は前述したとおり、かかあ殿下文化が浸透しているので従来の「亭主関白」という文化とは無縁に近いといっても過言ではありません。いいか悪いか別として現時点までは結果的にいい方向に向いているんでしょうかね。全国亭主関白協会(福岡市)が、「日本初の読むだけで夫婦円満になる雑誌」とうたう夫婦向けの月刊誌「KIZUNA」を今月創刊した。同協会会長の天野周一さん(57)は、「きずなはこれからの日本のキーワード。夫婦がしっかりしないと、いい日本にならないと気付いてほしい」と話す。
なるほど。 この定義からすると「かかあ殿下≒亭主関白」と言っても良い感じですね。なかなか面白い。 離婚を考えているような夫婦、もしかしたら離婚に向ってしまうかもという夫婦には、この本を読んでみるのもいいのかもしれないっすね。「関白とは本来、天皇(妻)に次ぐナンバー2」として、主に40代以降の「オヤジ」たちに、うまく妻の尻に敷かれる新しい亭主関白像を説いている。全国に約8000人の会員がいるが、離婚者はゼロという。
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天野 周一
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