Twitterはもちろん、Tumblr(タンブラー)も人気!!
はさみの日(8月3日)を記念?して、Tumblrデビューをしてしまいました。
ミーハ~全力投球、好奇心大盛なもので周りが騒ぎ出すと我先にと・・・いった勢いで
着手してしまします。
さて、Tumblerですが結構前からあるサービスでして、なぜまた今頃脚光を浴びはじめたかといえば対峙するTwitterの存在が国内でも騒がれ始めたことに影響されているのでしょうね。
Tumblr、Twitter共にブログより簡単に更新ができるところに大きな違いが有り、より手軽感があり簡単で直感的でもあるところに魅力を感じる人が多いいのではないでしょうか?
その裏づけともなるデータが、ネットレイティングス㈱にて28日公表されました。
「Tumblr(タンブラー)」と「Twitter」の利用動向に関する調査結果
・日本国内でTumblrのサイト訪問者が増加している
・Twitterも100万人に到達する勢いで伸びている。家庭と職場のPCからのTumblrのサイト訪問者数の推移を見ると、2009年1月は17万人、2月は18万7000人、3月は26万2000人と右肩上がり。4月は20万7000人と減少したが、その後は5月が27万人、6月は45万1000人と大幅に増加した。
なお、Tumblrに先行してサイト訪問者を伸ばしているTwitterのサイト訪問者数は、5月が49万6000人、6月が78万3000人。Twitterは、著名人や企業の情報発信での利用が盛んだが、TumblrもTwitterの認知率増加に伴い、徐々にサイト訪問者を増やしているという。
という。
■特徴
1.Tumblr(タンブラー) Made in America
・ウェブログとソーシャルウェブブックマークの良いとこ取りをしているウェブスクラップブックサービス
・テキストや画像を投稿するブログの機能
・他のユーザーの投稿を自らのブログにクリッピング
・お気に入りに登録したユーザーの投稿を閲覧することが可能
【機能】
・画像(JPEG・GIF・PNG・BMP形式 最大10MBまで)
・音声(MP3形式のみ 最大10MBまで)
・文章の引用
・ハイパーリンク
・インスタントメッセンジャーの会話ログ
・動画(YouTubeの動画、もしくはVimeoにアップロードした動画)
2.Twitter(ツイッター)
・Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステム
・各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持つ
・「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやくきを投稿
・つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。
【機能】
プロテクトされていないユーザー全員のつぶやきがリアルタイムで表示される。
他のユーザーのつぶやきを、自分のタイムラインで見るために登録すること。
自分をフォローしている他のユーザー。フォローはかならずしも双方向に行う必要はなく、自動で双方向にフォローされるような機能もない。
気に入ったつぶやきには☆マークを付けて登録したり、一覧表示することが出来る。お気に入り登録する事を(favoriteをローマ字読みして略したスラング)「favoる(ふぁぼる)」と呼ぶ(他にも「ふぁぼりんこする」という表現もある)。
「@ユーザー名」に続けてつぶやくと、そのユーザー宛の返信扱いとなる。自分のユーザー名に関するつぶやきは一覧表示して確認することができる。これは双方に無関係な第三者ユーザーのタイムラインには表示されない。
「Dユーザー名」に続けてつぶやきを書くと、そのユーザーへの一対一のメッセージとなる。メッセージはタイムラインには表示されず、別の専用ページで確認する。
フォローしているユーザー以外にはつぶやきを見られなくすること。
望まれない相手からフォローされたときに、そのフォローを無効にする(相手のタイムラインに自分のつぶやきを出なくさせる)こと。
■Tumblr、Twitter利用者属性
男女比は65:35(Twitter(58:42))
年齢別 Tumblrは20~34歳(39%)、Twitterは35~49歳(45%)、
50歳以上 Tumblrは25%、Twitterが17%
両サイトの併用率 Tumblr利用者の12%がTwitterを併用
Twitter利用者においては7%がTumblrを併用
ネットレイティングスでシニアアナリストを務める鈴木成典氏は、「Twitterではユーザーが日常の考えや行動をテキストで投稿するのに対し、Tumblrでは他のユーザーの投稿したテキストや画像を引用、転載するといった利用が盛ん」と説明する。両サイトは利用形態が違うことから、ユーザーを奪い合うことがなく、ともに訪問者数を伸ばしているという。
Twitterについて自分は、当初『なにが楽しいんだろう・・・』とやや懐疑的であったが、いざ始めてみると
ライフストリームとして楽しむといいよと、小山龍介さんに教わってから、今に至るまで結構はまっていますね。
最初あまり興味なくて、しばらく経ってからリスタートという同じような感じの人って多いみたいです。
特にTwitterに関しては、「対前月比57%増で訪問者数100万人の大台が見えて来た」という。一方、Tumblrも対前月比67%増と急成長したが、Twitterと比べると、インターフェイスの日本語化が行われていなかったり、多機能であるために利用への敷居が高く感じられると指摘。また、著名人や企業の積極的な利用も想定されず、「Twitterのような成長を持続させるための課題が残る」としている。

図表2 TumblrとTwitterの利用者構成
(2009年6月 家庭と職場のPCからのアクセス)
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