(こんな時代だから・・・)ネイチャー・スキルの重要性
100年に一度の不況と言われている昨今に、ビジネスパーソン、
ビジネス書等でよく目にするのが「問題解決力」かと思います。
書店に行っても、この「問題解決力」のスキルを磨くための著書が
多数発売されていますね。
ビジネスの世界では、問題のない日々なんてないわけで、それに対応するには
やはり問題解決力が必要となるわけですね。まぁ、自分の場合はプライベートでも
問題なくして日常無しって感じですが(^^ゞ。
さて、この良く取りざたされる問題解決力を磨くのもいいですが、実はもっとマクロな視点に
立った時ビジネススキルという観点で俯瞰すると、以下のような構成になるようです。

図 池田 輝久(いけだ てるひさ) エンパワー・ネットワーク 代表取締役 定義より
自分が注目したいのは、ビジネススキルを磨く上でその源流となる「ネーチャー・スキル」の
存在です。真のプロフェッショナルスキルを身につけたいと思う人なら、この部分を無視はできませんね。
プロフェッショナルを目指さないにしても、ビジネススキルのこの体系を知っているのと知らないのとでは
身につけたスキルの完成度が変わってくることもあるかと思います。
今回は、そのビジネススキルの原点とも言うべき「ネイチャー・スキル」を
再考してみようと思います。
(1)「誠実さ」 監督,コーチ,応援をしてくれる人たちのアドバイスに感謝しながら,率直に実行してみる気持ちが大事だ。新人の間,批判精神はしまいこんで素直に吸収することに努めなければならない。
(2)「熱意」
練習や試合のときには起こされなくても早く目が覚めるものだ。しかも,実際にやっている間ずっと,その熱さが弱まることはない。(3)「勤勉さ」
練習を休みがちでは試合で活躍することは望めない。毎日練習を続ける。しかも,集合時間に遅れてはいけない。練習前後の清掃もするし,道具の手入れも怠らないものだ。(4)「忍耐強さ」
打撃練習,守備練習,ランニングにしても,楽にこなせる量ではない。つらいときを乗り越えて頑張ったときに力が付いている。(5)「積極性」
好球必打,厳しい打球に飛びつく,一つでも先の塁に進もうとする。挑戦する選手にしか,すばらしい結果は訪れない。(6)「自信」
打てると信じて打席に入らなければいい結果は望めない。まだ技術面,実績では不十分だとしても,自分を信じることを忘れてはいけない。(7)「勇気」
強い相手に立ち向かう。監督に意見を言う。自分の間違いを認める。どんなときでも勇気がなければ前に進むことはできない。(8)「信頼」
仲間の守備を信頼できないで,独り相撲を演じる投手を見たことがあるだろう。仲間に信頼されたいし,仲間を信頼したいものだ。(9)「冷静さ」
人間は感情の動物だ。人の注目を浴びたり,自分が失敗したり,もしくは周りが失敗すると冷静さを失いがちだ。(10)「健康」
身体が健康でなければ練習や試合に参加することはできない。参加したとしても良い結果は望めない。心が健康でないと気疲れしてしまうし,仲間とのチームワークも壊れてしまう。
新社会人なんかは、早い段階でこの「ネイチャースキル」を意識していくことが
リーダーやプロフェッショナルへの近道ではないかと思います。
まわりの人もそういう人には付いて行きたくなるしね。
リーダーを目指す目指さないどちらをとっても、このネイチャースキルは”人として的な部分”
に相当するかと思うので、社会人としての自分が構築される初期段階から「ネイチャー・スキル」
の精度アップを心がけて継続した暁には、数年後はハッピーになれるでしょう。
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問題はじっくり考えたい
これは10代読者にもわかりやすそう
問題解決できない社員にあげて自分の問題解決を図った
問題解決プロセスを気張らず試してみよう
面白かった!






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