「ビジネスへの倫理観なき活用は危険!」神田昌典氏が心理ノウハウの極意を伝授
IT云々が叫ばれはじめてから時代の多様化、情報の多様化などという
言葉も出てきて、その波にのまれうつ病になる人が増えている昨今ですね。
そういった類の記事を、書店で立ち読みしてた時、”心理学”という単語に
妙に惹かれた自分がいました。
その足で心理学のコーナーへ行き、俗に言う衝動買いで1冊の本を買ったんです。
それを会社の冬休み中読破しようと、ココロに決めていたんですが現実はそうも行かず
またしても自己管理の不甲斐なさに、新年早々からあきれている感がいなめません。
そこへ来てこの記事を目にして、『あっ!』って思い何時ぞえの心理学チックな自分に
回帰しようと思っている今日この頃です。
心理学の知識を吸収してどうしたいのか!ってのが重要だと思っているんですが
家庭内やビジネスにという感じで現時点ではかなり大枠でしかイメージできていませんが
専門家の方が言う意見等の情報も収集しながら今年は、心理学をマイブームとしようかな・・・
なんて思ったりしています。ちと難しそうですが。
心理学の知識を顧客のために使うのであればいいが、自分あるいは企業の利潤を上げるためだけに使うというのは、心理学的知識の誤用であり、非常に危険でもある。心理学的テクニックは使う者の倫理感が厳しく問われる。
▼関連記事
・私のこと好き? 女性が勘違いする男性の行為
・ピンクは若返り、黒は老いを早める!? 色がもたらす驚きの心理効果
・自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか|情報孝学 Passion For The Future
























コメント