おでんを“極める”その2つの方法
作る側からすると手抜き料理の代表格といっても過言ではない料理の一つだけど、食べる側からすると手軽においしく食べれるので、手抜き系?といえど全くもって悪い印象はないのがおでんではないかな。
って個人的には思っていますし、寒空のこの時期にはもってこいの料理ですし、鍋を囲むことで家族間にコミュニケーションがもてるツールとしてもGOODなおでん。
もしかしたら、おでんが不況を乗り切るルーツなんて大きなこといっちゃう日が来るかも・・・なんて思いつつ、おでんな生活を楽しんでいます。
◆だしいらずの黄金比率
「練り製品にたっぷり含まれるうまみと、しょうゆのうまみを合わせることで、滋味豊かなおでんのベースが出来上がります」水25に対し、薄口しょうゆ1、酒0・5。これが野崎流の黄金比率とか。練り製品を熱湯にくぐらせる、野菜を下ゆでするなどの下ごしらえも、素材のおいしさを引き出すポイントと強調する。
(日本料理店「分(わけ)とく山」(東京都港区)の総料理長、野崎洋光さん)
なるほど・・・って感じです。
黄金比と聞くとやってみたくもなりますね。
地球にも優しい感じもありますしね。
◆豊富なバリエーション
薬味ひとつとっても、からしだけではなく、みそだれ、ショウガじょうゆ、ネギだれなど、バラエティーに富む。野菜不足をカバーしたい場合は、「沖縄では独特の苦みのあるエンサイや小松菜などの青菜を入れます。こうすれば彩りも栄養バランスもぐっとアップしますよ」(「おでん研究家」の新井由己(よしみ)さん)
いろいろな食べ方があるんですな。
参考にして我が家でもやってみようかと。
ここ最近、ジンジャラー(しょうが好き)で食を楽しんで?いるんですがもっと他もためしてみよって感じですかね。
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