【要注意!】部下の扱い肝を知ってキモチよく
部下と言っても女性、男性とで扱い方に違いがあるようです。
ここで紹介されている内容は、個人的にとても興味深く且つ
分かりやすい内容だったので、PickUpしました。
まずは女性についてですが、異性ということもあり結構
気を遣いますよね。基本的に。
で、女性の場合は、「ほめられるとドーパミンとセロトニンが活性化」するそうです。
ドーパミンとは・・・
女性が他人からの称賛、感謝、愛情を受けると、脳の腹側被蓋野(ふくそくひがいや)などの部分が刺激を受ける。ここから放出されるのがドーパミンというホルモン。快楽を生み出すホルモンで、これが大量に分泌されると、気分はハイになる。この理由から、腹側被蓋野などの部位は、「報酬系」と呼ばれている。
このようなホルモンです。一方セロトニンは心に安らぎを与えて
ストレスから守る役目をする。別名「幸福ホルモン」。
これらのホルモンが、ポイントのようでよーく理解したうえで
コミュニケーションをとると、部下は要求以上のポテンシャルを
発揮してくれるかもしれません。
しかし、女性の場合は以下の用な注意が必要になります。
そもそも女性は男性よりセロトニンの量が少ない。とくに生理前は、女性ホルモン「エストロゲン」が低下し、セロトニンの生成量がぐっと減る。ただでさえ気持が不安定なところへ、報酬系が刺激を受けない状態が続いたらどうだろう。イライラが募り、気分も落ち込んでしまうのではないか。脳の快楽を求め、アルコールに走る女性も出てくるかもしれない。
こういった部分も理解しておく必要がありますよね。
これは、部下云々もそうですが女性全般についての話なので
妻に対しても、当てはめられると思っています。
日本の夫婦、3分の1はセックスレスなんていう調査結果もあるように相手を知ることは色々な結果に影響する
と思いますね。
そういった観点からも、女性については今一度扱い方法を再定義したほうが
よさそうです・・・
一方の男性はというと・・・
男性脳を刺激するのは競争に勝つこと
また、ヒヒのオスのセロトニン濃度は、群れの中で上位であるほど高い、という研究結果もある。男性にとって、社会的成功は心の安定を得る上で不可欠なのかもしれない。
ん・・・
動物的で寂しい気がしますが、自分に置き換えても合ってる気がします。
地位やプライド等に意識がむく傾向は男性の場合否めないんでしょうね。
これらを踏まえて部下をどう扱うかについては
「ルールその1」は、“こっそり”ほめること。
「ルールその2」は、ほめすぎないこと。
これら2つのルールがポイントになるそうです。
言われてみれば納得って感じもありますが、研究結果からも
納得できる内容になっていましたよね。
部下を持つ皆さん、女性と男性のホルモンの特性を理解して
2つのルールを元に円滑なワークライフを送りましょう!
ケンブリッジ大学の研究によると、ドーパミンを生み出す脳細胞「ドーパミンニューロン」は、刺激を受けっぱなしだとかえって活性が落ちるという。もっとも活性が高まるのは、刺激を受ける確率が50%のとき。つまり、ほめたり、ほめなかったりを繰り返すのがコツなのだ。
アメとムチを思い出しましたね。バランスも重要ってことっすかね。






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