うつ病を理解するには、その世界を理解するには・・・
情報過多、多様化の言葉が多く使われる昨今ですね。
そんな状況は時にプラスに働けば、時にマイナスに働く時がある。
うつ病に関しての情報は、数年前より多くなり多くの人の理解度も
上がり社会全体での認知度も高まってきているとおもう。
しかし、人をうつ病に追いやってしまうような人(加害者的な)程
うつのことを理解で来ていないケースが多いんじゃないかって思う。
自分もどれだけうつ病を理解しているんだと問われれば、自信を
もっていえるほどではない。難しいと思うのは、親しく慕っていた
後輩が、実はうつ病にかかってたという事実をしばらっく経ってから
人づてに聞いたことだ。彼は、会社を辞め2~3年学校に通っていた
様でその間、自分とはコンタクトを取ってなかったが、ある日彼の奥さんと
話す機会があってその時に、発病の事実を聞いた。
原因は定かでないが、職を転々として定職に就けなかったことではないか?
との推測が濃厚のようだった。
発病後の苦しさの話は、この記事にもあるような状況と聞く。
難しいと思うのは、発病初期の時、第3者が気づけないものか?という部分。
本人も分からないだろうから、更にことは難しいのだろうけど初期時に
手が打てれば、苦しい時間を味合わなくて済むのではないかと思う。
それには、普段からうつ病というものに対して、普段から理解を深めておく
ことが重要なのではないかとおもう。会社では、ミドル以上の上長は
うつ病についての教育を受けるくらいのアクションがあってしかるべきかと思う。


















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