【身をもって納得?!】「出産で豹変する妻」「釣った魚にエサをやらない夫」
我が家でもこの記事にあるような状況がすぐそこにあったりしますね。
3人の子供に恵まれてそこそこの生活に明け暮れている毎日ですが
夫婦の関係は、結婚した時と比べると明らかに違うのは、周知の事実ですかね。
自分では「仕方ないかなぁ~」と思う部分もありますが、結婚相手として
選んだ女性だけあってあの時の彼女と同じようであって欲しいと願うのは
多くの同じ男性達と寸分の違いなく同じ気がしますね。
「昔は明るくかわいらしい女性だったのに、今はいつも文句タラタラです。『自分は育児に明け暮れているのに、あんたは外で好きなことばかりやっている』って。別に好きなことをやってるわけじゃないですよ。家族を養わないといけないから、こうして必死に頭を下げて営業してるんじゃないですか。くたくたになって帰ってきてあれじゃあ、ホント報われないですよ」
学術的に出産を経験すると脳内で構造改革が・・・なんて聞くと少々安心しますが
寂しさも感じますね。
「じつは哺乳類のメスは、妊娠や出産を経験すると脳内で構造改革が起こるんです」 日本医科大学大学院医学研究科システム生理学分野の佐久間康夫教授
一方、釣った魚的な話にもおもしろい内容が書かれていますね。
哺乳類のメス同様に男性の方も、学術的に脳内の変化があるようで男女ともに結婚、出産を気に
お互いの関係に距離が生まれる傾向があるのは間違えないようですね。
ハーバード大学の研究によると、既婚男性は独身男性に比べ、狩猟ホルモンともいうべき「テストステロン」の濃度が低いそうだ。つまり、「狩猟本能」に従って女性を獲得する男性は、結婚すると冷淡な夫になってしまう――ということなのだろう。ただし、「女性はテストステロン濃度の高い男性の顔に惹かれる」という研究結果もある。ということは、エサをくれない夫には妻の方も愛想を尽かしやすいわけだ。
そんなことを考えていたら松任谷由美の『あの日に帰りたい』
なんて曲が脳内BGMに流れてきたりして・・・






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