【人気猫】「たま駅長」の経済効果は11億円
和歌山電鉄貴志川線の無人駅「貴志駅」(和歌山県紀の川市)で駅長を務める三毛猫「たま」の就任1年間の経済波及効果は、11億円と億万長者の仲間入りです。
人間で言うところのセレブリティーの領域に達している感じですかね。
試算によると、就任した2007年1月からの1年間は、乗客が前年より5万5000人増え、運賃収入だけで約1500万円増。写真集や関連商品の波及効果は約2700万円と算定、隣接する和歌山市の観光客増にも貢献したと推計した。
ここ数年のうちでねこ鍋に始まり、猫人気は安定的なステータスを維持している
様で色々な場所で様々な猫の人気者が出てきてますね。
YouTubeでは、「しゃべる猫」なんてのも人気を博しているそうです。
閉塞感がちっともなくならないこの日本経済において、動物の存在ってのは
人の心をその閉塞感から開放してくれるような作用があるのかな?
一時でもいいからその可愛らしさに浸り、リアルな世界からの逃避・・・
的な感覚を多くの人が無意識のうちに味わっているって思います。
(自分のそうですが)


















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