ウェブ時代をゆく−いかに働き、いかに学ぶか
著者:梅田望夫
今更ですが先日読み終えたんで備忘録と書評を兼ねてログっておこうかと。
彼の作品との出会いは”ウェブ進化論”で知り、Googleのスゴサ、すばらしいさを教えてもらったのが今作へと繋がってますかね。
今作のなかで印象的だった章とフレーズについて少し。
●序章 混沌として面白い時代
●第一章 グーグルと「もうひとつの地球」
●第二章 新しいリーダーシップ
●第三章 「高速道路」と「けものみち」
●第四章 ロールモデル思考法
●第五章 手ぶらの知的生産
●第六章 大組織vs.小組織
●第七章 新しい職業
●終章 ウェブは自ら助くる者を助く
印象的な部分は以下
●第四章 ロールモデル思考法
「自分の志向性を細かく定義するプロセス」にて
ロールモデルを見つけることの重要性を再考できた。
●第五章 手ぶらの知的生産
「これからの知的生産には資産より時間」にて
知的生産と本の関係、重要性と群衆の叡智について再考できた。
●第六章 大組織vs.小組織
「小さな組織は情報共有で強靭になれる」
自分の会社が中小企業のベンチャーっていうこともあり、Googleのマインド同様にオープン、共有が強靭さへのポイントだってことを再考できた。
昨日の延長が今日。毎日が同じ様な作業の繰り返し、マンネリ的で狭い世界観を見聞したくないと思う自分を少しでも前進させるには、こう言った本がトリガーになると思っています。
「忙しい」と口に出していう人は、「心」を「亡くす」ことといいます。そうならないためのポイントとしても、やはり知的生産やライフ・ハック的志向があると思っています。
たった一度の人生、スマートにカッコよく生きたいものです。


















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