第21話 「コンドームでも防げない病気」|毎日.jp
自分の友達の中にも、この記事と同じような状況下の人がいました。
お金を払っての快楽を得る行為については、常に大きなリスクと隣り合わせ
何だって、理解しないといけないってソープ好きの友達には言ってあげてますが・・・
「エイズ予防にコンドームを」というキャンペーンが熱心に行われたこともあってか、コンドームを使えばエイズにならない、病気にならない、と誤解している方々が少なくありません。確かに、HIV(エイズウイルス)のように、血液、精液、腟分泌液などに主として含まれる病原体では、ペニスに装着したコンドームが正確に使われているならば感染を避けることができます。しかし、男性にしろ、女性にしろ、腟やペニス(この場合陰茎に限って)以外に病変がある場合、外性器に症状が現れる尖形コンジローム、水疱が特徴的な性器ヘルペス、毛ジラミなどでは、コンドームを使っても役に立たないことがあるのです。としたら、セックスをするということは、妊娠をはじめ性感染症など何らかのリスクを負う覚悟が必要になるわけです。
■参照元サイト
毎日.jp http://mainichi.jp/life/love/kitamura/kitamura/archive/news/2004/20040819org00m100106000c.html






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