半裸男が手作業でキレイにしてくれる| アメーバニュース
この記事の最初のクダリが、ちょっとエッチっぽかったりして
全くもって勘違いして、読んで見るとなかりまじめな話に
エロリーマンとしては、ちょっと反省したりして。
しかし、無菌国民といわれる日本人には、この半裸作業は無理だな。
半裸の男たちがキレイにしているのは、ガンジス川の水だ。人間や動物の死体、家電、食器、お菓子の袋など、多くのものがガンジス川に沈んでいる。毎朝、ガンジス川流域に住む人たちはガンジス川で沐浴(洗顔、洗髪、歯磨き、入浴など)をする。また、糞尿もガンジス川で行い、生活排水も流れ込んでくる。これで汚れないはずがない。そのような状態では、100ミリリットルの川の水の中に、150万匹の大腸菌がいるのも理解できる(メディアファクトリー『ロンリープラネット インド』調べ)
そんなガンジス川を清流にするため(少なくとも大腸菌の数を減らすため)、半裸になった男たちがガンジス川流域の聖地ベナレス(バラナシ)で洗浄活動をしているのである。男たちは、気が遠くなるほど手間がかかる洗浄方法を選んだようだ。ガンジス川に入り、そして潜り、そこに積もっている廃棄物を手ですくい取り、川岸に投げるのだ。
この作業はあまりに過酷なようにも思えるが、水泳も兼ねて楽しみながらやっているようで、仕事というよりは楽しみながらやっているサークル活動に近いものを感じた。前出の木ノ内三津子さんは、聖地ベナレスに雑貨類を仕入れにやってくるたび、この半裸の男たちを見にくるという。そして、自分も参加して協力してあげたいが、大腸菌が怖くて入れない自分に葛藤するのだとか。
■参照元サイト
アメーバニュース http://news.ameba.jp/internews/2008/04/13132.html






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