FSV #38 Storage 2.0時代の到来(1)一般向けからオフィスへ、オンライン・ストレージ・サービス
2008年はオンラインストレージ合戦?から目が離せない感じでしょうか。
対企業へのアプローチが盛んのようですが、個人的にもこの辺のシステムが
使いやすくなると、USBメモリー系が不要になってくると思っています。
インターネットに繋がるPCがあれば、よっぽど機密性の高い情報意外なら
ロケーションフリーで操作が出来ますからね。便利。
今でも、Googleのオンラインサービスを使っていて、大分それに近い状態では
あるものの、より機能性向上となってくれる方向性は、やぶさかではないですよね。
この記事の後半に出てくるNASの筐体ですが、あれと同じサイズのLAN-HDDを使っていますが
ファンが壊れやすいですね。
筐体サイズのわりに、ファンのサイズがちと小さい気がします。
メーカーさんに検討してもらえればと。
これまでの流れは2つある。1つはWindows Live SkyDrive、Yahoo! Brief Case、噂のGoogle GDriveなど一般ユーザー向けのもの。これらのサービスでは通常の文書ファイルなども可能だが、多くはPC上に持つ画像や音楽、映像などのファイルを対象としている。もう1つは企業の持つコンピュータシステムを災害や障害から守り、ビジネス継続―BCM(Business Continuity Management)―を保証するためのものである。
前者の個人向け、後者の企業向けに対し、2006年3月から始まったAmazon S3(Simple Storage Service)はやや異なり、その中間にある。S3は対象を問わずウェブサービスとしてAPIを提供してシステム構築に柔軟性を持たせ、低価格と99.99%という高信頼性を売り物としている。プロバイダはS3の特徴を一般向けと組み合わせることで、さらに上位のユーザー層をカバーするサービスへ変身させることができる。そこで今回は一般向けからオフィスへの流れ、次回は企業向けの動向について整理してみようと思う。
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■参照元サイト
All-in-One http://i.impressrd.jp/e/2008/03/04/391?utm_source=weeklymail&utm_medium=20080304


















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