スタバ中毒のあなたに贈る本-『スターバックス5つの成功法則』
自分もよくスタバに行く方だ。
あの店内の落ち着いた雰囲気が好きだというのがその理由。
一番最初にスタバへ行った時の印象は、HMVと似ている感覚を
覚えた。薄暗いから?
とにもかくにも、スタバを利用する人が多いというのは事実であって
それには、それ相当の理由があるから。この記事を読んで感じたのは
(ホテル)ザ・リッツ・カールトンのクレドと、通ずるところがあるのかと。
徹底した顧客満足指向型の最高峰と言っても過言ではないクレドの
思想に、スタバのそれも近いニオイを感じた。
本書によれば、スターバックス経験の教義には、次の5つがある。
- 独自の経験を作る
- すべてが大切
- 嬉しい驚きを作り出す
- 反対意見を受け入れる
- 足跡を残す
スタバの従業員はよく気がきく。だが、マニュアル化された対応とは異なり、個々の客の状況に応じて、自然に最善な対応をしているように見受けられる。それは、教義のうち、「独自の経験」「嬉しい驚き」という二つの言葉に凝縮されているように思う。
スタバが、企業戦略としてあげている、家庭でもないオフィスでもない「サード・プレイス」(第3の場所)の提供。これと同じように、なにかリクエストを受けても、単に「イエス」でも「ノー」でもなく、「どうすればできるか」という第3の対応を、パートナーが自立的にできることが強みと言える。
■関連サイト
日本クレド http://j-credo.com/
■参照元サイト
FPN http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3092






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