たまにはカレーうどんでも食べようか・・・ってことありますか。カレーうどんの存在は、いまやマイノリティーなイメージが先行していますが会社の食堂では、定期的に食べることができます。あとは、カップめん系だと結構種類があったりして、たまに食べたくなりますよね。
さて、そんなカレーうどん(ラーメン)ですが、食べる時に注意しないといけないポイントがあると思っていて、同じ目に会う人が一人でも減ってくれた方がいいんじゃないかという気持で書いてみたいとおもいます。
心得1
カレーうどんや広東麺等のとろみのある食品は、(温かい場合)冷めにくいという性質をもっていますよね。皆さんも経験ありだと思います。カレーうどんも他ならぬとろみタイプなので、急いで食べると「やけど(口の中)」します(今日しました)。
ポイント
- 時間にゆとりのある時に注文する
- 食べるペースの速い人に合わせてはいけない
心得2
ゆっくり食べることで、さらに効果を増しますがカレーうどんは、箸ですくい上げたとき、すくい上げた麺を如何に捕まえておくかに集中しましょう!一度すくい上げた麺が箸から滑り落ちようものなら、麺についていたカレーがあなたの衣類をめがけて、もしくはあなたの前にいる彼女、友人、知人をめがけて飛んできます。そして衣類に”add on”となってしまいます。
カレーのシミは、非常に落としにくいシミといわれています。なので、自分然り、一緒に食べる相手然りと第3者との距離が近いシチュエーションには注意が必要です。近くに大事なものを置かないようにも、しましょう。
特に白い服を着ていたりすると、カレー色のドットが食後からついて回ることとなるのです。勝負服の時や正装の時などの時には、カレーうどんの選択肢は捨てましょう。今日我が身をもって体験したところです。ネクタイと会社の白い作業着に茶色のドットを”add on”してきました。
ポイント
- 黒等の濃い色の服を着た時に食べる
- 麺をすくい上げる高さを極力低く抑える(2人以上で食べるときは、相手への散飛も気をつけましょう)
- ハンカチなどを前掛代わりにして防御する
- 麺をすくい上げずに口を食器の淵につけて食べる(見た目が悪いので気になる人が一緒でない時に)
- マイ箸を持参(摩擦係数の高い(←職業病)タイプ。割りばしがベスト)する。今日のランチは”カレーうどんだ!”と決めてマイ箸を持って出る(リアリティーにかけますかね)
カレーうどんを食べる機会はあまりないと思いますが、いざ食べるとなった時はこの心得を思い出してもらって気持ちよくおいしく食べてもらえたらなぁと思います。備えあれば憂いなしもね。
衣服にカレーの黄色いシミがついた時は、シミの部分の油分を洗剤で洗い落とした後、よく陽の当たるところに干しておくと自然に色は消えてしまいます。(以下、エスビー食品サイトより)
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