取引先の会社では、うつのひとが同じ職場内に数名発生する
という、ここで言われているような、状態に近い環境が常態化
しているようだ。その職場の仕事はSEではないが、ワイシャツに
ネクタイ締めて朝8:30~深夜、丑三つ時まで馬車馬のように
働いているようだ。
あくまでウワサレベルの話だが、うつは移るなんていう話も出ていたようで
残念なことに結果がそれを物語っている。個人的には、うつが移るって言うわけではなく
1人、また1人が戦線離脱していくことで、人員補給の無いまま仕事が現存の人に
しわ寄せとして振られ、結果的に残った人の中から次の離脱者が出てしまうという
悪循環になっているんじゃないかと推測される。
自分の知っている人も、その対象となってしまったのでとても気の毒だった。
何の為に働くのか?なんて考えてしまうよね。
冒頭のように、顧客と接するわけでもない社員が、きっちりとした服装を強いられているような会社は要注意だ。「会社とは、社員とはかくあるべし」という精神論が浸透しており、トップの“ガンバリズム”に従業員が振り回されている可能性がある。うつを発症し、休業する社員が多いのはこうしたタイプの会社だ。
昔、居酒屋でバイトしているときに、先輩からアドバイスされたのは
「銀行員と、教師の団体客には、気をつけろ!」と
理由は、年末に目の前で明らかになったのですが、銀行員の忘年会は
ひどいものでした。全ての銀行員の方がそうとは思いませんが自分が目にした
のは、嫌がる女性社員をつかまえて、後ろから抱きついたりしていた光景は
未だ忘れることが出来ませんね。だって、あまりのひどさに自分と先輩が止めに
入ったほどですから。当時15年以上前ですから、セクハラとかパワハラなんて
言葉は生まれる前の時代でしたので、やりたい放題でしたよね。ホント。
女性社員は泣いていましたからね。かわいそうに・・・
そんな情景を思い出しましたね。
社員同士が朝や帰りなどに挨拶をしない。
全体的にデスク周りが非常に乱雑。
トイレの洗面台が汚れている。
社員飲み会などがやけに盛り上がる。
私語や雑談が少なく、しんと静まり返っている。
その逆に上司不在中は私語が非常に多い。しかもたいていは上司や会社、顧客への陰口。
特定の人物が現れると、ぴたりと私語がやむ。
社員間における社長の噂が芳しくない。「連日ゴルフで不在」「経費に細かい」「数字ばかり引き合いに出す」などなど。
コネ入社や学歴偏重が多い。
若手の中間管理職が圧倒的に多い。
女性が同僚男性のためのお茶汲みなどをさせられている。
ワイキューブという会社も、社員への手厚いインフラ、福利厚生で有名ですね。
Googleなんかも凄いっすよね。
社員を大切にする会社って素敵です。社会から社員として人を預かり、企業としてその社会に
貢献していくと言った観点で、社員を登用している話を聞いたことを思い出しました。
会社が社員のために、物理的に動いてくれたら、モチベーション上がりますよ。
圧巻は社員専用の広々としたリラクゼーションルームである。壁一面にビーチの写真が掲げられたこの部屋には、アロマの香りが漂い、リクライニングシートが置かれている。仕事の合間にここで仮眠し、疲れを癒せるようにとのはからいだ。予約をすれば、定期的に行われるカイロプラクティックやマッサージの施術を受けることもできる。
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■参照元サイト
ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/series/depress/10020/?page=1
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