マインド

2008年10月10日 (金)

自分の行動を意識づける為の、3つの要素

普段の行動って結構なぁなぁになりがちですよね。
特に目的意識がない生活をおくっていると
昨日の延長が今日みたいな直線的な毎日を
おくってしまいがちですね。

そういう生活から抜け出すためには、目的意識を持つことも
重要ですが、行動を意識付けることでも充実感を得る生活が
送れるかと思っています。


私たちの行動を意識づける、3つの要素
  1.即効性 × 2.確実性 × 3.インセンティブ

例えば、【即効性】=「すぐに満腹になれます」
     【確実性】=「一定額で食べ放題」
     【インセンティブ(享受されるベネフィット)】
          =「自分はこれが大好き(自分の価値観)」

これらの掛け算で行動は決まるとも言われているそうです。
即効性があっても、確実性がなければ・・・
確実性があってもインセンティブがなければ・・・

という感じで、どれか1つでも欠けては意識付けにはならない
そうです。これら3つの要素を意識しながら行動力UPを目指して
みては如何でしょうか? 

[『人はなぜ新規事業にチャレンジするのか!?』]

2008年9月11日 (木)

自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか|情報孝学 Passion For The Future

先日の本国の総理大臣が我々を道半ばで見捨て(大げさ)お辞めになりましたが、その時の言葉『あなたとは違うんです』というセンテンスで話題になりましたね。

ご自身を客観的に見れるなどと仰ってたのがアンビリーバブルでした。自己評価といった観点では、総理の辞職はどのような評価になるんだろうとこの記事を見たときに思ったほどです。

以下の3つの項目について肯定的な評価の元、渦中の総理大臣は職を辞したんでしょうかね。。。

自己評価とは、

・自分を愛する
・自分を肯定的に見る
・自信を持つ

の3つの要素の複合体であると著者は定義する。わかりやすく公式にすると

自己評価の栄養源=愛されているという気持ち+能力があるという気持ち

[自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか]

2008年6月30日 (月)

ポリアモリー:15年間、寝室をシェアした2組の夫婦|世界の3面記事・オモロイド

ポリアモリー※という言葉は、初めて聞きました。
そして、その世界観についてはかなり衝撃的ですね。全員が同意の下
といいつつも、個人的には今はそれでよくても3年先、5年先、10年先まで
いいときの気持ちを維持できるのか?って所に不安を感じますね。
あとは、子供らに対していずれ来るであろう説明する日にむけ
その思いは複雑になるんじゃないかっておもいます。
その反面、自分らのアイデンティティー、素直な気持ちを貫ける
うらやましさもあったりしますね。

※つきあう相手、親密な関係を同時期に、一人だけに限定しない可能性に開かれていて、全ての関係者が全ての状況を知る選択が可能であり、全員がすべての関係に合意している、という考え方に基づく行為、ライフスタイル、または恋愛関係。

彼等は家を共同購入しているが、誰とでもセックスできるよう寝室も4人いっしょだそうだ。

▼関連記事
結婚することに不安・心配を感じてしまうことランキング

■参照元サイト
世界の3面記事・オモロイド http://omoroid.blog103.fc2.com/blog-entry-216.html



2008年6月13日 (金)

中高年のニーズを読み取ったプラモデル工房「タミヤ プラモデルファクトリー」が横浜にオープン

チョット前のニュースで、ガンプラの中心世代は35歳と聞いたんですが
どんぴしゃ自分だったりします。
確かに初代機動戦士ガンダムをリアルで見ていましたし。
ガンプラも買いました。当時は単色成形で、全てセメダインでの接着式。
セメダインの臭いでラリッタりしながら?悪戦苦闘しながら造ったのを
思い出します。

今のガンプラは、仕事で造る機会があって驚きましたよ。
箱を開けた途端、多色成形の筐体が入っていて、セメダインのセの字も
ない状態で、とてもキレイに、スマートに且つ、精度良く組み立てられちゃって。
セメダイン使わないから、外観の仕上がりもとってもきれいだし。
おまけにプらカラーももちろんいらないしね。
とっても、ユーザーフレンドリーな今のガンプラですね。


Iza2008061001


■参照元サイト
ネットPR.jp http://netpr.jp/netpr/002370.php

モノ・マガジン オンライン


2008年4月28日 (月)

なぜ被害者より加害者を助けるのか | FPNより

自分もこのタイトルに同意する人間の一人です。
この記事をきっかけにこの本も読んでみようと思いますが
この国の法律は、弱者に厳しいと思いますね。

この加害者がいなければ、被害者が生まれない様なケース(過失でない)については
もっと被害者擁護となっていいんじゃないかと思ってしまいます。
この記事にもありますが、被害者の多くは被害者なのに治療費、取引コスト

等々、自費でとなるのに対して、加害者が国費なんておかしいにも
程があるんじゃないかと。
政治に関心が向かない、どうぜ選挙にいったってといった言動、行動の
背景にはこういったところもあるんじゃないかと思ってしまいます。

皆さんはどうですか?

この国ではなぜか、犯罪の被害者よりも加害者の方が手厚く保護されています。神戸での少年殺人事件で、被害者の兄(少年)は大変なショックを受け、医師による治療を必要としましたが莫大な治療費は自費です。 一方、加害者の方は国の費用で医師団まで結成して対応し、数年後には釈放されています。

(中略)

実際に犯罪で被害者が死亡しているケースでは、被害者の遺族や近しい人は被害者ではないのでしょうか?そういった定義が曖昧な部分が、これまで被害者保障が進んでこなかった一因であり比較的特定しやすい加害者の人権は擁護されてきた経緯があります。

2004年に初めて「犯罪被害者等基本法」が制定され、『この法律において「犯罪被害者等」とは、犯罪等により害を被った者及びその家族又は遺族をいう。』(第二条2項)と犯罪被害者が定義されることになりました。光市母子殺害事件では夫の本村洋さんが犯罪被害者として認められ、その主張が司法判断に影響を与えたと考えられます。

(AMAZONE)


■参照元サイト
FPN http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3264


2008年4月20日 (日)

どういう世界を実現したいのか。そのために何が必要か。

今年36歳になるサラリーマンな輩としては
時々ここにあるようなテーマについて考えることが
あります。
ココ最近になってやっと、自分の最終系、ゴールみたいな
ものがぼんやりと見えてきている気がしますが、なんとも・・・

ここに書かれているような、考え方をもって日々を過ごすことの
大切さは、改めて感じますね。そうやって何度も思い起こすことで
明確なものにつながっていくのだと思っています。


曖昧な哲学、ヴィジョンではいけない
どうしたいか、どうなりたいかを強く鮮明に描けるよう想像力や思考を使わなければ、どんなすごい技術があろうと何も実現できはしません。イメージが曖昧で具体性に欠けたらダメです。どういう世界を実現したいのかという哲学、実現のためには具体的にどんな道具・仕組みが必要なのかというヴィジョンが描けなければ、何も変わらないのです。

(中略)

「哲学」とは実現したい世界そのもの、その状況。
「ヴィジョン」とは、その世界を実現するために用意しなくてはいけない道具や仕組みです。
何を実現したいか、そのために何が必要かを具体的に鮮明に思い描くことができなければ、何も変わらないのは当たり前です。

想像力は、比較的得な分野ですね。
確かに会話の中から、次々と沸いて出るときがあります。
体調に影響されたりもしますが、GOODな時はホントに
想像力が止まらないって感じになるかも。
まぁ、むしろ妄想力といった方がいいのかな?

想像力は対話のなかに で、僕は、じゃあ、想像力を鍛えるための教育方法としてどんなものをイメージしているかというと、それは他者との対話、外部の観察を重視した教育方法というのが1つありだろうと思っているのです。

想像力は対話のなかにあります。他者を想像し、ずっと目の前にいた他者のなかにこれまで知らなかった他者を発見するところに、未来はあると思っています。この他者は必ずしも人間でなくてもかまいません。自然や人工的なシステムでもいいと思います。

■関連記事
自分探しが止まらない
日本人の多くが「大富豪」になれない理由

■参照元サイト
DESIGN IT! w/LOVE http://gitanez.seesaa.net/article/93618757.html



2008年4月10日 (木)

日本人の多くが「大富豪」になれない理由

お金はツールです。分かっているつもりですが、自分の中のどこかには
拝金主義的な思想があるような気がします。

でも、よくよく考えるとこの辺を落としどころの理由にすればいいのかって思っていたりもします。
通貨という字には、”貝”が使われています。これはお金の原点は
物々交換、そのツールで、大昔はそれが”貝”(等)だったそうです。

要は、物々交換に使っていたツールなわけですね。貝であったり石であったり。
それが時代と共に、今の通貨(札)になったようです。お金なんで
そんなもんさって考えられれば、貝みたいなもんさなんてね。

海外で気づいた、現代の日本人に足りないもの 特に次の3点について、世界のできる男や富める男達と今の日本人の感覚が大きくずれているのです。

  1. お金は使うもの、人は愛するもの
  2. ギブ・アンド・テイク
  3. 真の豊かさとはカネではない

まさに今の日本人のマインドは、自分も含めこんな感じでしょうね。資本主義を拝金主義と同義化し
デファクトスタンダードになっちゃったみたいな感じでしょうか。

戦後、日本人がまちがって取り入れた西洋的な概念、例えば「自由」を「自分勝手」と解釈したように、日本人はどうやら「お金は愛するもの、人は使って利用するもの」と勘違いし、その結果、拝金主義に陥ってしまったように感じます。

人間性と豊かさですか。話としては分かりますが、ここで言う世界のできる男と称される
人間性と豊かさに満ちた人に、遭って身近に感じてみたいですね。
そういった機会を得れると人生って、また変わったりしますからね。


一方、世界のできる男や富める男達が「真の豊かさとはカネではない」と断言する理由は、お金の問題はお金で解決できるけれど、その問題の根っこの部分を解決するのは、その人の「人間性と心の豊かさ」だからです。
彼らのモットーは、「最終的に自分の人生は100%自分で責任を持つ」です。

そうっすね。
視点や、思考をちょっと変えるだけで景色って変わりますよね。
自分は仕事に行き詰った時などは、トイレや音の少ない空間に行くと
比較的思考回路の変更にスイッチが入りますね。


世界のできる男や、富める男達の行動や考え方を知ると、彼らが実践する「富と愛情の法則」とは、実は、ものの見方や考え方のスイッチをカチッと切り替えればよいだけだと気づくでしょう。

 あなたの金銭感覚や真の豊かさに対する考え方を、ちょっと変えてみると人生が大きく変わってくるのです。


■参照元サイト
ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/series/millionaire/10001/



2008年4月 9日 (水)

【コラム】 知られざるブラ男の世界を覗いてきました

ワイフの勤めている会社に先日、新しく男の人が入社したそうだ。
契約社員らしいのだが、皆の前での自己紹介の際にその人は


『趣味は、女装です!』

と言ったそうな。。。
御年40歳代のその男性は、見た目はそこらにいるおっさんだそうで
その自己紹介を聞いた皆さんは、ドン引きしたのは言うまでもないとのこと。

増えているんでしょうかね。女装が好きな男性が・・・
まさか、そんな身近に現れるとも思いませんでしたが・・・


ランジェリーショップの試着室で裸になった僕は、ブラに腕を通し、恐る恐る顔を上げた。鏡に映ったのは大柄のオンナ。いや、違う。僕だった。いつもは何もないハズの胸に、黒いブラジャーが装着されているが、紛れもなく僕だ。今回、ブラジャーを装着して生活している男(=ブラ男)が、ひそかに増えているらしいという報告を受け、取材を開始することに。そして、実際に着けてみないことには、ブラ男の気持ちがわからん! ということで、試着室にいたのだ。

カーテンの向こうでは、ブラ男事情に詳しいブラジャー研究家の青山まりさんが、待ちかまえていた。青山さんは僕のオトコブラジャー姿を見るなり、「キレイ!」とベタ褒め。キレイ? そ、そうなのか? 意外な反応に戸惑うばかりだ。それにしても、初ブラジャーは何と表現したら、いいものか。大の男がブラをしている姿は確かに滑稽で、自分の姿を直視できない。しかし、装着した感じは、それほど悪くないのだ。和服の帯やコルセットと似たホールド感で、抱かれてるような安心感がある。


■参照元サイト
アメーバニュース http://news.ameba.jp/r25/2008/04/12629.html

リアルの友人とバーチャルのブロガー,どちらの評価をアテにする?

自分は普段、会社と家の往復で1日が終わってしまう。
会社でも仕事が比較的いつも忙しいので、メンバー間での
世間話に花が咲かない。なので、ネットからの影響を多く受けている

方だと思うけど、それを自分のBLOGで書いたりしていることで
記憶し、リアルの世界で人に話したりしている。
それを踏まえ振り返ってみると、ここで言われているように

自分の言ったことを周りの人は、”そっか~”的な認知をし
それを元に会話しているケースが案外多いかもって思えてきた。
なんちゃってインフルエンサーライクな事をやってたりするかも・・・
やっぱり、リアルの方が信用されやすいのかなって思うこのごろです。

カナダの調査会社Pollaraによると,ネット上のインフルエンサーは,マーケターが期待するほど大きな影響を及ぼしていないようだ。1,100人の大人を対象にしたアンケートによると,回答者の80%がリアルの友人や家族が薦める商品をよく購入すると答えた。一方,よく知られたブロガーが薦める商品をしばしば購入すると答えた人は23%であった。

■参照元サイト
メディア・パブ http://zen.seesaa.net/article/92423014.html



2008年4月 8日 (火)

こんな会社が危ない!うつ休業者続出企業はここでわかる

取引先の会社では、うつのひとが同じ職場内に数名発生する
という、ここで言われているような、状態に近い環境が常態化
しているようだ。その職場の仕事はSEではないが、ワイシャツに
ネクタイ締めて朝8:30~深夜、丑三つ時まで馬車馬のように

働いているようだ。
あくまでウワサレベルの話だが、うつは移るなんていう話も出ていたようで
残念なことに結果がそれを物語っている。個人的には、うつが移るって言うわけではなく
1人、また1人が戦線離脱していくことで、人員補給の無いまま仕事が現存の人に

しわ寄せとして振られ、結果的に残った人の中から次の離脱者が出てしまうという
悪循環になっているんじゃないかと推測される。
自分の知っている人も、その対象となってしまったのでとても気の毒だった。
何の為に働くのか?なんて考えてしまうよね。


冒頭のように、顧客と接するわけでもない社員が、きっちりとした服装を強いられているような会社は要注意だ。「会社とは、社員とはかくあるべし」という精神論が浸透しており、トップの“ガンバリズム”に従業員が振り回されている可能性がある。うつを発症し、休業する社員が多いのはこうしたタイプの会社だ。

昔、居酒屋でバイトしているときに、先輩からアドバイスされたのは

「銀行員と、教師の団体客には、気をつけろ!」と

理由は、年末に目の前で明らかになったのですが、銀行員の忘年会は
ひどいものでした。全ての銀行員の方がそうとは思いませんが自分が目にした
のは、嫌がる女性社員をつかまえて、後ろから抱きついたりしていた光景は

未だ忘れることが出来ませんね。だって、あまりのひどさに自分と先輩が止めに
入ったほどですから。当時15年以上前ですから、セクハラとかパワハラなんて
言葉は生まれる前の時代でしたので、やりたい放題でしたよね。ホント。

女性社員は泣いていましたからね。かわいそうに・・・
そんな情景を思い出しましたね。

社員同士が朝や帰りなどに挨拶をしない。

全体的にデスク周りが非常に乱雑。

トイレの洗面台が汚れている。

社員飲み会などがやけに盛り上がる。

私語や雑談が少なく、しんと静まり返っている。

その逆に上司不在中は私語が非常に多い。しかもたいていは上司や会社、顧客への陰口。

特定の人物が現れると、ぴたりと私語がやむ。

社員間における社長の噂が芳しくない。「連日ゴルフで不在」「経費に細かい」「数字ばかり引き合いに出す」などなど。

コネ入社や学歴偏重が多い。

若手の中間管理職が圧倒的に多い。

女性が同僚男性のためのお茶汲みなどをさせられている。

ワイキューブという会社も、社員への手厚いインフラ、福利厚生で有名ですね。
Googleなんかも凄いっすよね。
社員を大切にする会社って素敵です。社会から社員として人を預かり、企業としてその社会に
貢献していくと言った観点で、社員を登用している話を聞いたことを思い出しました。

会社が社員のために、物理的に動いてくれたら、モチベーション上がりますよ。

圧巻は社員専用の広々としたリラクゼーションルームである。壁一面にビーチの写真が掲げられたこの部屋には、アロマの香りが漂い、リクライニングシートが置かれている。仕事の合間にここで仮眠し、疲れを癒せるようにとのはからいだ。予約をすれば、定期的に行われるカイロプラクティックやマッサージの施術を受けることもできる。

■関連記事
日本の会社ではありえないほど独創的なGoogleのオフィス写真&ムービー in スイス

■参照元サイト
ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/series/depress/10020/?page=1

2008年3月27日 (木)

KYに新種誕生。「困ればすぐ呼ぶ」”KY2”な子。

KY2なんて言葉があるんだね。知りませんでした。
しかし、ここでその対象として触れているのは、20代以下の年代の様で
わが子もそれに該当するではないか。

思い起こすと、我が家でも”KY2”的な情景を目にしている。
まだ、小学校4年生だからいいかなって思う部分もあるが、今からKY2に分類されない
ような人間性を身につける、すなわち自分で考えて自分で行動を起こすような

地頭力のある人になってもらいたいと思っている自分としては、すぐ「ママ~」や「パパ~」
という子供らの行動、言動には注意が必要なのかって思った次第。
経験の重要性も含めて、自分で考え行動する人間になるようティーチング&コーチングが

を考えないといけないな。
インターネットの世界でも、分からないことがあれば”すぐ検索”っていう行動パターンも
ある意味KY2だと思うわけで、そう考えると自分にもその節があったりする。(やばいか・・・)
注意せねば。

ゴミ箱に誤って自分で落とした物を「拾ってほしい」、前の人が使用したままのトイレを「流してほしい」、洗面器に前の人が使った髪の毛が一本ついているから「取り替えてほしい」、体重計が正しくゼロの位置を指していないから「微調整してほしい」といった感じで、いともカンタンに清掃係の女性にお願いするのである。

圧倒的に20代以下に増えているというが、考えてみると何も温泉での話ばかりではない。コピー機に紙が詰まった、インクやトナーの交換、パソコンの操作など、若い世代はあまりにも安易に「これどうしたらいいんですか?」と周囲を巻き込みすぎてはいないか。“KY”よりも“KY2”の方が日本の社会にとっては切実な問題児かも知れない。

■関連記事
新人ビジネスパーソンのための新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-
【コラム】 いまコンサル業界などで注目されている「地頭力」とは?


■参照元サイト
livedoorNews http://news.livedoor.com/article/detail/3565549/

2008年3月25日 (火)

コーチングとティーチングをどう使い分けるか?| ITmedia

組織の中でコミュニケーションをとりながら、仕事をやっていくってのは
とても大変で、センシティブで難しいものですね。
ここになるように、部下に対してのコーチングとティーチングの

バランスについては、なるほどといった感じです。
ビジネスでよく言われる、体系的に物事を捉える力を身につけたうえで
それを生かしていくって事で、接し方、見方、気づきが変わってくる
部分が多いと思いますね。

部下といっても、年齢が自分より若いとは限らない場合もありますし
ケータイ世代からの社会人になった若い人もいるので、そういった部分からの
難しさもありますね。

自分の中でも、少々誤解していた部分がこの記事で書かれていたので
備忘録も兼ね、引用しておきたいと思います。

Ks_hiramotozu3

上司にすでに答えがあって、部下に気づかせる質問をするという方法もあるようですが、それもコーチングではありません。それはコーチングの仮面をかぶった指示命令です。世の中のコーチングの誤解がこの部分です。

■関連記事
新入社員が上司に求めたいことランキング
部下と張り合うようでは上司失格 米ハーバード大学経営大学院教授に聞く


■参照元サイト
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0803/21/news057.html



2008年3月21日 (金)

新入社員が上司に求めたいことランキング

新卒、新入社員の次期ですねぇ。
我が社は、中小企業でここ2~3年新卒を採ってないので
このようなことについて、あまり考える機会はないですが
今の自分が上司に対して求めたいことのNo.1としては

「人間的な魅力」

これに尽きますね。
多少仕事が出来なくても、人間的に魅力のある人が
近くにいてくれると、モチベーションも上がります。

nikkeiの記事にあったかと思うのですが、転職の動機か
何かで「自分の会社に目標としたい上司がいない」って言葉に
妙に納得した覚えがあります。

自分は、後輩からどう見られているのだろうか・・・

きちんと評価してくれる上司についていきます!

  1. きちんと評価してくれる
  2. 指示が的確
  3. 教え方がうまい
  4. 人間的な魅力がある
  5. 責任転嫁しない
  6. 仕事の失敗をフォローしてくれる
  7. ひいきしない
  8. 意見を受け入れてくれる
  9. 気配りが出来る
  10. 話をきいてくれる

■関連記事
マネージャはイメージ職人です
「ダメ部下」活用は上司の気配りしだい NBonline
ベッドに入る前に仕事の電子メールを見ることは、エスプレッソコーヒー2杯分と同じ不眠効果がある
部下と張り合うようでは上司失格 米ハーバード大学経営大学院教授に聞く

■参照元サイト
アメーバニュース http://news.ameba.jp/gooranking/2008/03/12042.html





2008年3月13日 (木)

本を書きたい人は前向きなブログを書くべき

なるほど。って思ったりしました。
自分は、BLOG暦が1.5年くらいですが、ここで言われている
継続は力なりは、実感しています。

自分の場合は、本を出すことが目的ではないですが
別の目的の為に、その手段であるBLOGが予想と違う結果を
生んでくれたりすると、それはきっとすこぶる嬉しいでしょうね。

ましてや、本を出しませんか?なんて誘いを受けた日には・・・
何事もそうだと思いますが、継続することで今まで見えなかったものが
見えてきたり、思考に変化が出たりしますから、そういった経験を

自身でもしてますから、味わったものとしては今後も頑張ろうかなって
思えますよね。
「おもてなしの経営学」読んでみようかな。


 ブログを書いてある程度の数の読者をつかんでいる人は出版社にとってリスクが少ないので、ブログは新しい書き手発掘の有効な手段になっている、というような話なんだけど、「まさにその通り!」と思う。僕も若い人から「どうすれば本を出せるようになりますか?」と聞かれることがあったりするんだけど、その場合は迷わず「ブログを書きなさい」と勧めている。
 でも中には「そんなこと言ったって、湯川さんはたまたまブログブームの初期にブログを書き始めたから読者がついたんだしょうけど、今からブログをやっても読者なんてつきませんよ」と返してくる人がいる。
 でもブログを半年以上継続して読者がつかないというのは、①取り扱っているテーマに興味を持っている人が少ない、つまりそうしたテーマに情報ニーズがない。②そこでしか取れない情報ではない、つまりその程度の情報はほかでも手にはいる③一人よがりの文章になっていて何がいいたいのか分からない④ネガティブな感情が継続の原動力になっていて、多くの人の共感を得られない、などの問題があるのだと思う。

■参照元サイト
湯川鶴章のIT潮流 http://it.blog-jiji.com/0001/2008/03/post_f70f.html

2008年3月12日 (水)

【コラム】 いまコンサル業界などで注目されている「地頭力」とは?

自分もチョット前から話題になっていた、この地頭力という言葉。
聞きなれない感がありますかね。
ロジカルシンキングや、クリティカルシンキングには一時期、興味あって
書物を読みあさっていました。

一介のビジネスパーソンとしては、大前研一さんの言うプロフェッショナルを目指して
精進したいなって思ったりしています。


いま、この地頭力の価値はますます高まっています。誰もがたやすく情報を検索できる時代だからこそ、安直に検索エンジンで調べてしまう“ネット検索中毒”の人と、つねに自分で考える癖を身につけている“地頭系”の人とでは、考える力の格差がますます開いてしまう傾向にあるからです。

ではこの地頭力、後天的に鍛えることは可能なのでしょうか。ヒントはアナリストや経営者、学者など、いわゆる“地頭系”の人たちの思考法にあります。


■参照元サイト
アメーバニュース http://news.ameba.jp/r25/2008/03/11786.html

2008年3月 9日 (日)

人気呼ぶゲバラ 生誕80年、相次ぐ関連商品

自分もチェの影響を受けていると思っている輩です。
彼の生き様というか、アイデンティティーというか
そんな、彼のマインド的な部分に、魅せられました。

DVDも3種類ほど制作されていますが、全て観ましたし。
キューバにとっては英雄ですね。日本にも半月くらい
滞在していたそうです。

Wikipedia






■若者はファッション 団塊世代は郷愁の念

 キューバ革命の英雄と呼ばれ、1967年に南米ボリビアで銃殺された革命家、チェ・ゲバラが人気を呼んでいる。昨年の没後40年に続き、今年は生誕80年。関連書籍の出版が相次いでいるほか、ゲバラのイラストが描かれたファッショングッズの売れ行きも好調だ。反体制運動に身を投じた団塊世代には懐かしく、闘争を知らない若者はあっけらかんと。ゲバラはイデオロギーを超越した!?(中島幸恵)

■参照元サイト
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080228/trd0802280839003-n1.htm

2008年3月 5日 (水)

内調職員が衝撃告発「日本はスパイが支配中!」

マジっすか?って感じです。
この国は危機感が希薄な感じしますよね。
日本ってちょろいって思われてるんだろうな。。。
ロシア、中国あたりからは。


「今回の一件は氷山の一角で、実は彼のようなスパイは内調に複数います。なぜそれほどスパイが増えるかというと、内調の構造的な問題と、プロパー(生え抜き)の扱いがひどいからです」

 A氏によると、内調には170名ほどの職員がいるが、そのうちプロバーは70名ほど。幹部の多くは、警察庁や公安調査庁から出向してきた職員によって埋められている。こうした偏重人事に対する、プロパーたちの不満の鬱積が、国家への裏切りにつながっているというのだ。

「他国の諜報員たちは、組織への忠誠心が揺るぎやすい、こうしたプロパーたちを、金や接待で籠絡しているんです。しかも、プロパーは一度飼いならせば、他省庁に戻ることもなく、継続的に情報を得られる。さらに、内調トップである内閣情報官が週1回、直接総理大臣にブリーフィングするなど、内調が内閣に上げる情報が政府の意思決定を左右することもあるわけです。極端な話、内調職員をコントロールすれば、政府を動かすこともできる。他国の諜報部員にとって、内調職員を籠絡することは勲章で、自国での出世につながるといわれています」


10年も前から?

「10年前に最初に男性職員に接触したのが、リモノフ一等書記官。その後、グリベンコ一等書記官、ズボビィ二等書記官に引き継がれ、最後がベラノフでした。この間、男性職員は、5年ほど衛星情報センターで国家の最高機密に触れる業務をしています。しかも、男性職員は、中国の諜報員とも接触しており、公安は内偵を進めています。仮にスパイ防止法や国家反逆罪があるアメリカで、このような機密を漏洩していたことが判明したら、処刑されてもおかしくないほどの重罪です。日本も今回の事件を機に、スパイ防止法制定や日本版NSC(国家安全保障会議)設置議論が再燃してもいいはずなのですが、その気配すらないことに強い危機感を覚えます」


■参照元サイト
アメーバニュース http://news.ameba.jp/cyzo/2008/02/11513.html



2008年2月20日 (水)

自分探しが止まらない

1年位前に何気なく立ち上げたブログの内容の欄に
”自分探し”云々と書いたことを思い出した。(このBlogじゃなく)
今でも、そういったマインドはもっているけど、この単語を
満足させる自分には、暫く辿り付きそうに無い。

というか、一生かかって探し続けるような気がしている。
仮に本当の自分が見つかった時、本当の自分という表現が
自分探しに対しての解に、マッチしているか、ちと微妙だけど

探し出せた暁のことを創造するのって怖かったりするかも。
要はその怖さを打ち消す為に、きっと生涯探し続けたい性分
手段の目的化がそこにはあるんだろうかと。

きっと、自分探しはミスチル的な、終りなき旅イメージで
漠然な感覚でしかないのかなと思うときがよくある。
でも、自分探しが止まらないんだよね。


「自分探し」と一口に言っても、奥は深い。
南の島に行く人もいれば、インドに行く人もいる。イラクに行く人もいる。
ひたすら働く人もいれば、家から出ない人もいる。

色々なタイプがいるということは、ある種の健全性があると思った。
みんな同じだとそれはヤバイ。気持ち悪い。

■参照元サイト
俺と100冊の成功本 http://blog.zikokeihatu.com/archives/001342.html

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