男性が女性を口説くときにしがちな勘違い。

もちろん性別が違う以上、育ってきた環境が違うので考え方に差異があるのは当たり前です。

しかし、あまりにそのギャップが大きすぎると、恋人やセフレ女性にも幻滅されてしまいます。

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よくある勘違いと、正しい知識をご紹介します。セフレや彼女をゲットするために!

勘違いその1 お姫様に王子様はいらない

女の子は誰しも、お姫様にあこがれたことがあるでしょう。

それは事実です。

しかし、その「お姫様像」にはじつは「王子様」は登場しません。

大流行した「アナ雪」はご覧になりましたか?
実はあの作品、シンデレラに対するチャーミング王子のように、「お姫様を守る強い王子様」は登場しないんです。

どうしてでしょうか?
答えは簡単。

時代が変わったからです。

ディズニーが制作したアニメ映画「シンデレラ」の公開はなんと1950年。

それから60年以上が経ち、女性の存在は大きく変化しました。

世の中の情勢を如実にあらわす子供向け作品だからこそ、それがよく表れています。

「女の子は、王子様がいなくても1人でお姫様になれる」
それがアナ雪のテーマでもありました。

子どもですらそれが伝わる時代です。

それなのに「俺がお姫様にしてやる」なんて上から目線で接していたら、女性に呆れられてしまいますよ。

勘違いその2 女性の友人関係はそんなにドロドロしていない

テレビドラマなどでよく見る、「上辺だけ仲良くして裏で陰口」という女性の友人関係。

完全にフィクションとまでは言いませんが、すべての女性がああなわけではもちろんありません。

言いたいことは良いことも悪いことも言い合い、時には悩み事で語り明かすような睦まじい関係もたくさんあります。

それを、最初から決めつけて「女って怖い」などと言ってしまえば気分を害することは避けられません。

そもそも、男性の間でも本人に直接伝えず陰で悪口を言うことだってありますしね。

女性は幼少期から心理戦を鍛えられているためドロドロに見えることもあります。

しかしそれは、むしろ男性の心理戦力が劣っているとも言えます。

やってしまいがちな勘違い、いかがだったでしょうか。

もちろん、これに当てはまらない女性もいるでしょう。

しかし、すべての女性がステレオタイプなわけではありません。

特に日本人男性は、女性観が他国よりも30年以上遅れています。

自分の固定観念を捨て、一人の人間として女性と向き合ってみてください。