女性は強い男に惹かれる。これは今も昔も紛れもない事実である。

人間も動物である以上、子孫を絶やさず残す遺伝子が組み込まれているのだから当たり前であるが、それでは強い男とは・・・・
力が強い、社会的地位がある、経済的余裕がある、セックスが強い・・

いろんな「強い」があるが、果たしてこれに当てはまらない男はモテないのか・・・
そんな事はない。草食系だって貧乏だってモテる奴はモテる。
第一日本男児の中で、これに当てはまる男の方が少ないかもしれない。

ではモテる奴とモテない奴の絶対的な違いは何か
それは「軽い」か「重い」か。

体重ではなく、精神的な部分である。
「重い」男は絶対にモテない。

極端に言えば、軽すぎる男と重すぎる男、モテるのは間違いなく軽すぎる男だろう。
彼女の行動にモヤモヤしていたり、あらぬ疑いをかけたり、もっと進めば尾行してしまったり・・・そんな雰囲気を察知した途端、百年の恋も冷めてしまうのが女性である。

では重い男にならない為にはどうすれば良いか。
失楽園で有名な作家の渡辺淳一先生は生前こう言っている。
「二兎追うものは一兎をも得ず。しかし恋愛においては、二兎しか追わぬ者は一兎をも得ず。」

つまり1人や2人の女性を追いかけていてもモノにはできませんよ。もっと沢山の女性を追いかけて意識を分散させれば、仮にフラれてもダメージは少ないし、反省を踏まえて更に男を磨けば良いだけの事だ。
恋多き女は魅力的に映るが、それは男にも言える事で、いろんな経験値を積んだ男の方がカッコよく映るのは間違いない。

複数の女性を一度に追いかけるメリットは他にもある。
意識を分散させると、女性の方が心配になって歩み寄ってくれる事もあるのだ。
そうなればしめたもの。

私が繋ぎ止めておかないと、この人どこかに行っちゃいそう・・・
そんな危うさを女性に感じてもらえるようなフットワークの軽さを身につける事が、モテる男の秘訣のような気がする。

良い意味での軽さを身につけて、いくつになっても素敵な恋愛を数多くしたいものです。